「田中のゴールパフォーマンスは控えめだった」
なでしこジャパンが圧巻の大勝スタートを決め込んだ。
現地7月22日、オーストラリア・ニュージーランド共催の女子ワールドカップはグループステージ第1戦が行なわれ、日本女子代表はザンビアとの一戦に臨んだ。2度に渡ってVARでゴールを取り消されたものの、終わってみれば5-0の快勝。コンディションの良さを窺わせながら好発進を切った。
【PHOTO】華やかにピッチで躍動!豪州&NZ女子W杯、美女プレーヤーを特集!
この一戦を興味深く速報したのが、韓国メディア『聯合ニュース』だ。「過去にワールドカップで優勝1回、準優勝1回を誇る女子サッカーの強豪・日本がザンビアを5-0で下した。コスタリカを3-0で負かしたスペインを抑えてグループCの首位に立っている」と伝え、次のように試合をレポートした。
「日本は2度もVARのオフサイド判定でゴールを取り消されたにも関わらず、宮澤(ひなた)がマルチゴールを記録するなど、90分間を通して効率よく得点を重ねた。ふたつのゴールをVARに奪われたのは田中(美南)。55分にようやくこの日最初のゴールを挙げたが、喜びのパフォーマンスはやや控えめだった」
現地7月22日、オーストラリア・ニュージーランド共催の女子ワールドカップはグループステージ第1戦が行なわれ、日本女子代表はザンビアとの一戦に臨んだ。2度に渡ってVARでゴールを取り消されたものの、終わってみれば5-0の快勝。コンディションの良さを窺わせながら好発進を切った。
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この一戦を興味深く速報したのが、韓国メディア『聯合ニュース』だ。「過去にワールドカップで優勝1回、準優勝1回を誇る女子サッカーの強豪・日本がザンビアを5-0で下した。コスタリカを3-0で負かしたスペインを抑えてグループCの首位に立っている」と伝え、次のように試合をレポートした。
「日本は2度もVARのオフサイド判定でゴールを取り消されたにも関わらず、宮澤(ひなた)がマルチゴールを記録するなど、90分間を通して効率よく得点を重ねた。ふたつのゴールをVARに奪われたのは田中(美南)。55分にようやくこの日最初のゴールを挙げたが、喜びのパフォーマンスはやや控えめだった」
韓国女子代表も今大会にエントリーしており、今年4月のテストマッチでザンビアと対戦していた。同メディアは「ザンビアは韓国とも親善試合2ゲームを戦ったが、そちらも結果は2-5、0-5だった」と振り返り、「ザンビアは日本を相手にシュート数が0対26。同じ日に優勝候補のアメリカと対戦したベトナムもシュート数が0対27と圧倒され、両国とも1本も打たせてもらえなかった」とデータを紹介している。
日本はグループCでスペイン、ザンビア、コスタリカと同居。現地26日にコスタリカと、そして31日にはスペインとの大一番を戦う。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【PHOTO】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー
【PHOTO】現地・ニュージーランドで声援を送る日本女子代表サポーターを特集!
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