飯間 健 新着記事

【独占インタビュー|食野亮太郎】G大阪と「志向するサッカーは近い」リオ・アヴェ。新天地で「間違いなく通用する」と語る理由

 マンチェスター・シティ(イングランド)からリオ・アヴェ(ポルトガル)へ2年間の期限付き移籍をしたU-23日本代表FWの食野亮太郎(22歳)が、サッカーダイジェストの独占インタビューに応じた。新... 続きを読む

ガンバが抱える問題は攻撃の形なのかメンタリティなのか…指揮官、主軸たちの考えは?

[J1リーグ13節]G大阪1-3FC東京/8月29日(土)/パナスタ サッカーとはミスが付き物のスポーツである。FC東京をホームに迎えたG大阪は1-3で敗戦。開始8分、終盤81分の失点はパスミス... 続きを読む

「もう失うものがないくらいに追い込まれていた」。Jで挫折した世代別代表歴もある“元市船のドリブラー”が、韓国で再起した舞台裏

 この選手の名前を覚えているだろうか。  石田雅俊――。元U―18日本代表で、14年に市立船橋高から京都に入団。そして現在は韓国2部(K2)の水原FCでプレーする25歳だ。現在、K2で首位を走る... 続きを読む

川崎を苦戦に陥らせたガンバ矢島慎也の“1人2役”。首位攻防戦、試合後に明かされた狙いとは?

[J1リーグ8節]G大阪0-1川崎/8月1日(土)/パナスタ スコアレスで折り返したハーフタイム、まばらな記者席で、ある疑問がわき出ていた。一体、MF矢島慎也のポジションはアンカーなのか、インサ... 続きを読む

【G大阪】三浦弦太の“声”が導いた今季初のクリーンシート。広島戦で感じたさらなる成長の予感

「左!左(サイド)切って良いよ!」「ヨングォン、もっと左!」「集中しろ、集中!」 政府の指針に従い、現在は新型コロナウイルス感染防止のため、5000人もしくは収容50パーセント以下で、少ない方を... 続きを読む

【J再開後の注目株|G大阪】“大学ナンバーワンMF”として加入したルーキーは激戦区で出番を増やせるか?

 6月1日、G大阪は他の関西圏クラブと同じタイミングで全体練習を再開させた。未曾有の新型コロナウイルス禍によって、チームは約2か月の活動停止。急ピッチで仕上げていかなければならない。 そして、そ... 続きを読む

【G大阪】過密日程を乗り越える鍵に!?食野らも鍛えた“育成のエキスパート”の指導力

 19年3月10日。髙尾瑠、髙江麗央(現J2町田)、食野亮太郎(現ハーツ)、福田湧矢の4人は、G大阪U-23のメンバーとしてJ3開幕・八戸戦のピッチに立っていた。約2か月後の5月18日、彼らはト... 続きを読む

中村敬斗のターニングポイント――ガンバ時代に並々ならぬ闘志を持っていたゲームとは?

 日陰に入ると、まだ肌寒さを少し感じる頃だった。19年5月5日、吹田スタジアム。そのピッチには、おびただしいほどの熱量を持った青年が立っていた。G大阪U-23の一員として出場したJ3秋田戦は彼の... 続きを読む

11日の練習試合で昌子源の復活も…宮本ガンバ、リーグ再開への“逆算”プランは?

 終息するのか、拡大するのか。世界規模で猛威を振るう新型コロナウイルスに対し、クラブができることは数少ない。J1リーグ通算出場新記録樹立が先延ばしになったMF遠藤保仁は「再開が延びる可能性もある... 続きを読む

昌子源、ガンバ移籍会見で明かした「鹿島で習ったこと」とは? 長引いた怪我、中学時代の挫折にも言及

 フランス1部トゥールーズから完全移籍でガンバ大阪に加入した元日本代表DF昌子源(27)が5日、入団会見を行なった。背番号は「3」。ジュニアユースに所属していた07年以来13年ぶりの古巣復帰で、... 続きを読む

宮本ガンバが着手する新戦術の浸透度は? 1次キャンプ総仕上げの長崎戦を指揮官はどう評価したか?

『サッカーダイジェスト』誌に依頼された過去2年間の沖縄キャンプ原稿を読み返してみた。クルピ体制となった18年は『他クラブからも大丈夫?の声』。19年は『明確となった今野泰幸の必要性』。開幕前に何... 続きを読む

ガンバ大阪の新しい“武器”へ!新戦力の小野裕二に期待される役割とは?

 沖縄1次キャンプ中のガンバ大阪は18日、沖縄SV(元日本代表の高原直泰が立ち上げた九州サッカーリーグに属するクラブチーム)との練習試合を行い、4―1で勝利した(45分×2本)。 ま... 続きを読む

宇佐美貴史も「ワンプレーで“良い選手”と分かる」と絶賛!ガンバ大阪のスサエタは何が凄い?

 83分、MFの倉田秋と交代で登場するとスタジアムから大歓声が沸き上がった。それは背番号14に掛けられた期待の大きさを物語っていた。9月に電撃加入した31歳の元スペイン代表MFマルケル・スサエタ... 続きを読む

久保建英らとのポジション争いも「大歓迎。底上げになる」。絶好調の南野拓実に漂う確固たる自信

 DF吉田麻也(サウサンプトン)は若手とのオフ・ザ・ピッチでのやりとりの一端をこう明かした。「今回は海外に行ったばかりの選手が多い。代表とクラブの往復による時差、気候の変化、移動の疲れ&hell... 続きを読む

日本代表「令和1号」が転機に? スピードスターの永井謙佑に芽生えたストライカー・マインド

 インターナショナルブレークを利用して実家のある福岡に帰省しようと考えていた6月時とは違い、今回は「(招集が)あるかなと思っていた」という。その予感通り、わずか4人しか選出されなかった国内組のひ... 続きを読む

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