A代表デビューとなった丹羽と米倉を両SBに起用。過去2戦に比べてチーム全体が攻守に積極性を見せたが、またも勝ち切れなかった。
大胆な先発布陣で途中停滞したが、結果を手繰り寄せた交代策は見事だった。
太田のクロスに合わせて結果も残した岡崎はMOMに相応しい働きをした。
MOMは柴崎。イラクを圧倒し、“ハリルイズム”は確実に浸透しつつある。
ホームで大失態。「2015年の全勝宣言」が早くも崩れ去った。
守備陣が踏ん張れず、終盤に手痛い2失点を喫した。
メンバーを入れ替えて臨むも、韓国相手に勝利を掴めなかった。
形にこだわり過ぎた日本。決定力不足は相変わらず深刻だ。
“大人の雰囲気”を漂わせた原口。指揮官の抜擢に見事応えた。
従来どおり4-3-3システムで臨んだ日本はオマーンで曲者と目されたシリアを破り、貴重な勝点3を獲得。グループの首位に浮上した。
シリア戦と違うスタメンで臨んだイラン戦は、1-1の引き分け。A代表デビューを飾った南野だが、残念ながら見せ場はなかった。
従来どおり4-3-3の布陣で臨んだ日本はピンチがありながらも完封勝利。アジア2次予選でグループEの単独首位に立った。
後半の2ゴールでカンボジアを退けた日本。なかでも光ったのは、長短のパスでチャンスを演出した柏木のパフォーマンスだ。
岡崎がターンから股抜きのゴールで先制点を奪うと、5得点のゴールラッシュを見せた。
66分に香川が待望の2点目をゲット。その後は一気にゴールラッシュにつなげた。
2失点の川島だが、最後のPKストップを評価して及第点だった。MOMは清武。
警戒していたジュリッチに2点を奪われた守備陣は、厳しく評価せざるを得ないだろう。
FKとPKで2失点。流れのなかで崩される場面はほとんどなかったが……。
原口のゴールをアシストした酒井宏は、縦に抜ける力強さが光った。
最後の最後で山口が決勝点。90+5分に渾身ミドルを叩き込む。
吉田が対人で強さを発揮。西川のハイボール処理も安定していた。
常連陣が安定感を示す一方、初先発の丸山はミスが目立った。
1失点を許すも守護神・西川を中心に守備陣が堅守を築いた。
約10か月ぶりのスタメンの守護神・川島がスーパーセーブ!
2試合連続の好セーブ!PKストップの守護神は「7」。




















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