GK:平尾知佳|採点6/ピンチが少なく、ほとんど見せ場はなかったが、飛び出しのタイミングやルーズボールへの反応も良く、安定感があった。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)
DF:南萌華|採点7/南米の選手相手にも空中戦では負け知らず。相手の浮き球のパスをことごとくはね返した。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)
DF:高橋はな|採点7.5/迫力あるダイビングヘッドでチームの3点目をマーク。守備では周囲に声をかけながら、しっかりとラインをコントロールした。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)
DF:清水梨紗|採点6.5/序盤から果敢に攻撃参加。オーバーラップから何度もクロスを供給してチャンスを創出した。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)
DF:遠藤純(71分OUT)|採点7/宮澤と好連係を見せ、2人で左サイドを打開。鋭いクロスで高橋の得点をお膳立てし、斜め前への縦パスもアクセントに。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)
MF:熊谷紗希(85分OUT)|採点6.5/W杯では主にCBだったが、この日はアンカーを務めた。出足が速く、再三にわたり中盤でボール奪取。攻撃の出発点にもなった。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)
MF:長谷川唯|採点8/PK弾を含め、2ゴールをマーク。個人技で相手をかわし、決めた追加点は圧巻。テクニカルなプレーを随所で見せた。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)
MF:長野風花(60分OUT)|採点7/流動的に立ち位置を変えて相手の中盤を困惑させた。積極的にボールを受け、攻撃にリズムを生んだ。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)
MF:宮澤ひなた(60分OUT)|採点6.5/前半終了間際の絶好機は決め切りたかった。ただ、持ち味のボディバランスの良さを活かしたキープや、巧みなボール捌きが光った。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)
MF:猶本光(HT OUT)|採点7/ボールを持てば前のスペースを見つけて前進。推進力を生んだ。遠い位置からも積極的にシュートを放ち、FKキッカーとしても存在感を示した。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)
FW:田中美南(HT OUT)|採点7.5/前線で動き出しを繰り返し、ボールを要求。前からのプレスで相手のミスを誘い、先制点を挙げた。結果だけでなく、献身的だった守備も評価したい。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)
FW:植木理子(HT IN)|採点7.5/田中美に代わって1トップに投入。チャンスを見逃さず、幾度もゴール前へ飛び込み、泥臭くも得点への意欲を見せた。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)
MF:杉田妃和(HT IN)|採点7/猶本に代わって右ウイングに投入。相手のSBの裏のスペースを狙って走り込み、クロスを上げた。14分には細かいボールタッチで突破してペナ内に進入。地元への凱旋で得点をマークした。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)
MF:林穂之香(60分IN)|採点6/長野に代わってインサイドハーフを務めた。中盤でのポジショニングが良く、状況判断も優れていた。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)
MF:清家貴子(60分IN)|採点7.5/宮澤に代わって左ウイングに入った。ピッチに立って最初のボールタッチで追加点をマーク。精度の高いロングボールで杉田の得点をアシストするなど、途中出場でしっかりと結果を残した。華麗なループ弾も印象的。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)
DF:三宅史織(71分IN)|採点6/遠藤に代わって左SBに。あまりチャンスには絡めなかったが、鋭い縦への突破でゴールライン付近まで持ち込み、チームにセットプレーをもたらした。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)
MF:三浦成美(85分IN)|採点なし/熊谷に代わってアンカーを務めた。出場時間が短くあまりボールに触れなかったが、落ち着いていた。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)
監督:池田太|採点7/新たな4-3-3のシステムで挑み、これ以上ない結果を残したのは見事。交代カードで様々な選手を試せた点も今後に繋がる。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)
【警告】日本=なし アルゼンチン=A・コメッティ(9分)、R・ヌニェス(79分) 【退場】なし 【Player of the match】長谷川唯(日本)




















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