GK:早川友基|採点7/81分、素晴らしい反応でボックス内シュートをストップ! クリーンシートに貢献するとともに勝利の原動力となった。MOMに相応しいパフォーマンスだった。写真:鈴木颯太朗
DF:広瀬陸斗(66分OUT)|採点6.5/負傷のため、およそ1か月間、離脱していたが、実戦復帰。絶妙クロスをたびたびゴール前に供給し、その1つが追加点につながった。写真:鈴木颯太朗
DF:植田直通|採点6.5/威風堂々。そんな表現がピタリと当てはまるような仕事ぶりだった。ただ単にどっしりしているだけではなく、相手ボールの動きに合わせ、小刻みにステップしながらポジション修正する繊細さも見逃せなかった。写真:鈴木颯太朗
DF:関川郁万|採点6.5/右へ、左へ、正確な広角フィードで攻撃の糸口を創出。後半途中から我慢の時間が続いたが、慌てることなく、ゴール前に立ちふさがった。写真:鈴木颯太朗
DF:安西幸輝|採点6.5/先制点につながる完璧なクロスを送った。このワンプレーで気持ちもグンと上がり、課題とされる守備での集中力を最後まで保った。写真:鈴木颯太朗
MF:佐野海舟|採点6.5/ボールを奪って、つないで、運ぶ。相変わらずのハードワークぶりに脱帽だ。前節では途中から左SBに入ったが、今節では右SBを任された。写真:鈴木颯太朗
MF:ディエゴ・ピトゥカ|採点6.5/ビルドアップの経由地として、たくさんボールに絡んだ。ここが抜群に安定しているので、攻撃のテンポが良く、メリハリが効いていた。写真:鈴木颯太朗
MF:樋口雄太(78分OUT)|採点6.5/「ボールを受けて、味方につけて、走る」の連続プレーで攻撃を活性化。得点には直接、関与しなかったものの、守備では危険なスペースをケアするなど、警戒を怠らなかった。写真:鈴木颯太朗
MF:仲間隼斗(62分OUT)|採点6.5/闘魂注入! 立ち上がり早々、相手GKにバックパスが出されるや否や、猛然とプレスに行った。身を持って、チームの戦い方の方向性を示した。写真:鈴木颯太朗
FW:垣田裕暉(62分OUT)|採点7/気持ちのこもった先制ゴールと、勝点3をグイッと引き寄せる追加点をアシスト。今季J初ゴールを決めた9節のアウェー戦に続き、“新潟キラー”ぶりを発揮した。写真:鈴木颯太朗
FW:鈴木優磨(78分OUT)|採点6.5/右からのクロスに対し、ニアサイドで絡んだ垣田のヘッドにファーサイドに素早く回り込み、身体を投げ出しながら頭で押し込んだ。写真:鈴木颯太朗
MF:藤井智也(62分IN)|採点6/ピッチに入ってから、しばらくすると、チーム全体の意識が守備に傾いた。そのために自慢のスピードを披露する機会が少なくなってしまったが、攻守にそつのないパフォーマンスだった。写真:鈴木颯太朗
FW:知念慶(62分IN)|採点6/相手ボールになりかけた状況で、入れ替わるように奪い返し、クロスを上げる。身体のキレが戻り、フィジカルコンディションの良さをうかがわせた。写真:鈴木颯太朗
MF:松村優太(66分IN)|採点6/守備で奮闘も、攻撃では持ち味の快足を飛ばすシーンがほとんどなかった。減点材料はないものの、能力を出し切れなかった感も。写真:鈴木颯太朗
MF:アルトゥール・カイキ(78分IN)|採点なし/怪我から復帰し、およそ2か月半ぶりの公式戦。まだまだ試運転の域を出ていない印象だった。写真:鈴木颯太朗
MF:舩橋佑(78分IN)|採点なし/中盤のプレー強度を、もう一度、引き上げるべく、樋口に代わり、ボランチとして投入された。写真:鈴木颯太朗
監督:岩政大樹|採点6.5/後半途中から両翼にスピードスターを並べ、トドメを刺しにいったものの、思惑どおりにはいかなかった。その点を反省しつつ、かたや攻撃の狙いどころを明確にし、ゴールへの迫力を見せつけた前半の内容を収穫に挙げた。写真:鈴木颯太朗
【警告】鹿島=鈴木(33分) 新潟=藤原(35分)【退場】なし【MAN OF THE MATCH】早川友基(鹿島)


















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