FW:キャスパー・ユンカー(81分OUT)|採点6.5/セットプレー、速攻のふたつの形でチームを勝利に導く2得点。劣勢のなかで常にゴール前のチャンスをうかがい、ストライカーの役割を全うした。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)
GK:ランゲラック|採点6.5/先制点は味方に当たっておりノーチャンス。それ以上に前半の広島の猛攻に立ちふさがったビッグセーブの数々は、MOMクラスの働き。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)
DF:丸山祐市|採点6/広範囲に動くシャドーに目を光らせながら、自陣ゴール前での的確なカバーリングで失点を1に抑える陰ながらの働き。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)
DF:中谷進之介|採点6/前半のD・ヴィエイラとのマッチアップには後れを取ることも多かったが、リードを守りきる守備の統率ではきっちり仕事。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)
DF:藤井陽也|採点6/空中戦では負けなかったが、エゼキエウとの勝負にはもっと駆け引きが欲しかったところ。全体的には良いパフォーマンスも、もっと質は出せる。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)
MF:稲垣祥|採点6/前半は攻撃面でのタスクかサイドに流れることが多く、中央での守備に貢献できない場面も。後半は逆によく中を締め、逃げきりに貢献。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)
MF:米本拓司|採点6/チャレンジパスは多かったが味方と合う数は少なかった。守備ではさすがの強度も、前半の出来はそれほど良くはなかった。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)
MF:和泉竜司(73分OUT)|採点6/右ワイドでボールの収まりどころとなり、奮闘。背後を取られる場面もいくつかあったが、危ないエリアへのカバーの動きも多く及第点。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)
MF:森下龍矢|採点6.5/最後は珍しく足がつったが、それも巻き返しへのパワーを出し続けたがゆえ。力強い縦への推進力で2点目をアシスト。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)
FW:マテウス・カストロ(66分OUT)|採点6/攻守において強度は出していたが、突破力やシュート力、セットプレーなど持ち味を出しきれていたとは言い難い。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)
FW:永井謙佑(66分OUT)|採点6/押されっぱなしの前半にはワンタッチパスも単発に終わり、効果は上がらず。しかし同点ゴールの場面では見事なフリックでユンカーをアシストし、チームに勇気を与えた。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)
FW:酒井宣福(66分IN)|採点6/リードを保持しながら試合を進める難しい役割を担ったが、前線から中盤で攻守に大きな貢献。相手に簡単にプレーさせなかった。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)
MF:長澤和輝(66分IN)|採点6/米本とともにインサイドハーフでプレー。広島のビルドアップに対して嗅覚を利かせ、守備面で渋い仕事をやり続けた。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)
MF:内田宅哉(73分IN)|採点6/交代して初めはウイングバック、その後の交代でFWに近い位置でプレーしチームの強度を上げた。ボールに対して激しくプレー。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)
DF:野上結貴(81分OUT)|採点なし/逃げきりを図る終盤に5バックの右として投入。クロスの増えていた相手の攻撃に対し、ファーサイドの高さとしてきっちり仕事を果たした。 写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)
監督:長谷川健太|採点6/準備してきた広島への戦い方は実現できずとも、ハーフタイムの檄でチームを鼓舞。名古屋らしさの追求で勝ち筋を見出したのは今後の自信にもつながる。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)
【警告】名古屋=米本(29分)、中谷(35分)、森下(77分) 広島=荒木(50分)【退場】なし




















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