MF:小泉慶|採点6.5/気の利いたチェイシングで相手にプレッシャーをかければ、優れたポジショニングでパスコースを限定する。バランサーとして勝利の立役者に。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)
GK:ヤクブ・スウォビィク|採点7/37分に宮代のシュートを抜群の反応でビッグセーブ。さらに78分には遠野のボレーを右手でストップすると、その後も好守を連発した。まさに神。(C)SOCCER DIGEST
DF:長友佑都|採点6/組み立ての局面でのプレー精度がいまひとつだった半面、1対1での守備は相変わらず強かった。最後まで上下動を繰り返すタフさも評価に値。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)
DF:木本恭生|採点5.5/失点の場面、宮代にプレッシャーをかけきれなかったのは残念。裏を取られるミスもあり、本来の実力を考えればやや不満が残る出来だった。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)
DF:森重真人|採点6.5/気合い十分のスタンスで川崎の攻撃を跳ね返す。72分にセンターサークル付近で宮代を止めたディフェンスに代表されるように、対人で強さを発揮。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)
DF:徳元悠平|採点7.5/12分に絶妙なサポートから豪快なシュートで先制点。さらに25分には鋭いクロスから安部のゴールをアシストと、2得点に絡むスーパーな活躍だった。MOM。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)
MF:東慶悟|採点6.5/15分の仲川へのスルーパスはパーフェクト。身体を張った守備も光るなど確かな存在感を示した。70分あたりでのGKを追い込むプレスに感動。(C)SOCCER DIGEST
MF:安部柊斗|採点6.5/運動量豊富にピッチを駆け回る。軽率なミスがいくつかあったものの、要所は締めた。徳元のクロスに合わせたシュートは見事のひと言だ。(C)SOCCER DIGEST
FW:渡邊凌磨(73分OUT)|採点6/左ウイングのポジションに縛られず、ゲームメイクや守備にも精を出す。54分に決定機逸も、試合を通してのパフォーマンスは安定していた。(C)SOCCER DIGEST
FW:デェイゴ・オリヴェイラ(60分OUT)|採点5.5/54分のオーバーヘッドは枠を捉えず。その他のプレーも含め肝心のオフェンス面で精彩を欠いていたのは気がかりだ。蓄積疲労が原因か。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)
FW:仲川輝人(88分OUT)|採点6/アグレッシブな姿勢は評価。前半の決定機逸が悔やまれるも、ドリブルで何度も仕掛けて相手のファウルを誘発した点は決して見逃せない。(C)SOCCER DIGEST
FW:アダイウトン(60分IN)|採点5/チャンスボールに恵まれず、自慢の快足を披露するシーンは限られた。シュート0本が象徴するとおり、敵に強さを与えられなかった。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)
MF:塚川孝輝(73分IN)|採点5.5/渡邊に代わって右サイドに入ったが、前からのプレスがなかなかハマらなかった。攻撃に絡んだ場面も少なく、不完全燃焼に終わった感がある。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)
DF:バングーナガンデ佳史扶(88分IN)|採点なし/2-1で迎えた88分とデリケートな時間に投入されながらも浮き足立つことなく、淡々とプレー。クローザーとしての役割を全うした。(C)SOCCER DIGEST
監督:アルベル|採点6.5/徳元の左SB起用がズバリ当たった。東をアンカーに置く4-3-3システムが前半はハマった点からも、采配は良かったと言える。(C)SOCCER DIGEST
【警告】FC東京=仲川(32分)、渡邊(34分) 川崎=シミッチ(45+3分)、車屋(90+1分)、大南(90+5分)【退場】脇坂(52分)【MAN OF THE MATCH】徳元悠平(FC東京)




















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