GK:西川周作|採点8/アジア制覇に直結するハイパフォーマンスを披露。最終盤にも決定的なシュートブロックを見せると、目の前のサウジ記者は思わず机を叩いた。文句なしのMOM。(C)SOCCER DIGEST
DF:酒井宏樹|採点7/興梠の決定機をお膳立てするなど、前線でも輝かしいプレー。足に手を当て、明らかに疲れを見せた場面もあったが、フル出場で優勝の笛はピッチの上で聞いた。大会MVPに輝くのも納得の存在感。(C)SOCCER DIGEST
DF:アレクサンダー・ショルツ|採点7/開始4分、抜群のシュートブロックで大ピンチを回避。ディフェンス全体で連係ミスやお見合いするシーンがあったとはいえ、“アジア最強”の攻撃陣を相手に無失点。ホイブラーテンとの2CBは鉄板だった。(C)SOCCER DIGEST
DF:マリウス・ホイブラーテン|採点7/タイトなマークで相手を苦しめれば、ヘッドでの折り返しでオウンゴールを誘発。記録には残らないが、長く記憶に残る輝かしい活躍を見せた。(C)SOCCER DIGEST
DF:明本考浩|採点6.5/第1レグは失点に繋がる突破を許し、悔しい思いをしたなか、この日は堅実な守備を続けて挽回。インターセプトから一気に持ち上がった場面は、迫力満点だった。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)
MF:伊藤敦樹(86分OUT)|採点6/絶妙なインターセプトからチャンスメイクすれば、もう少しで絶好機という鋭い縦パスも。終盤には強烈な無回転シュートでスタンドを大いに沸かせた。(C)SOCCER DIGEST
MF:岩尾憲|採点6/ディフェンスラインまで落ち、精力的に組み立てに参加。前半は苦しい展開が続いたなか、要所でしっかりと浦和の時間を作った。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)
MF:大久保智明|採点5.5/74分のビッグチャンスは仕留めたかった。後ろの枚数が足りている状況で危険なタックルを繰り出し、イエローカードを受けたのもいただけなかった。(C)SOCCER DIGEST
MF:小泉佳穂(72分OUT)|採点5.5/序盤から献身的なプレスをかけたが、上手くハマらず疲れさせられたか。オフサイドになったとはいえ、45分の絶好機は決めておきたかった。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)
MF:関根貴大(86分OUT)|採点6/24分のチーム最初のチャンスはせめてフィニッシュまで持っていきたかった。戻っての守備や随所で対人では確かな力を見せた。(C)SOCCER DIGEST
FW:興梠慎三(72分OUT)|採点6/ポストプレーなどで徐々に持ち味を発揮。絶妙なボールさばきでも味を出した一方で、30分の決定機は仕留めたかった。(C)SOCCER DIGEST
FW:ホセ カンテ(72分IN)|採点6.5/興梠と代わって最前線へ。絶妙なラストパスで決定機を作り出すなど、与えられた時間で存在感を発揮した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)
MF:安居海渡(72分IN)|採点6.5/中盤センターに入り、ゲームをコントロール。少ない時間ながら司令塔として機能した。左足で際どいミドルシュートも。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)
DF:荻原拓也(86分IN)|採点なし/クロスを許してしまうシーンはあったが、結果的にしっかりとゼロで抑えることに貢献。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)
MF:柴戸海(86分IN)|採点なし/大きな見せ場はなかったが、確実にボールを弾き返し、無失点でのクローズに一役。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)
監督:マチェイ・スコルジャ|採点7/「動」で違いを生み出すのではなく、冷静に状況を見極め、「静」で優勝に導いた。遅めの72分に最初に送り込んだ2人はしっかりと仕事をこなした。(C)SOCCER DIGEST
【警告】浦和=大久保(36分) アル・ヒラル=アリ・アルブライヒ(88分)【退場】なし【MOM】西川周作(浦和)


















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