「クボがパリSGの新リーダーに」フランス王者が“怪物”エムバペの代役に久保建英の譲渡を要求か?

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年05月19日

マドリーが久保を手放す可能性は?

マドリー移籍が取り沙汰されるエムバペ(右)の代わりに久保がパリSGへ?(C)Mutsu FOTOGRAFIA, Getty Images

画像を見る

 先日、パリ・サンジェルマンが久保建英の獲得に乗り出していると報じたマドリー専門メディア『Defensa Central』が5月18日、続報を伝えている。

 今月1日に掲載された記事では、久保がFC東京に在籍していた一年前も契約に動き、その後もアプローチを続けていたパリSGが、2000万~2500万ユーロ(約24億~30億円)のオファーを検討。ただ、マドリーに売却するつもりはないということだった。

 だが、新たな情報では、マドリーが久保を手放さざる得ない状況になるかもしれない、と伝えている。フランスの絶対王者がキリアン・エムバペの移籍オペレーションに組み込む可能性があるというのだ。

 マドリーがこの21歳のフランス代表の“怪物”を狙っているのは、周知の事実だ。だが、コロナ禍でクラブの財政がダメージを受けたことにより、今夏の獲得は断念し、パリSGとの契約が残り1年となる来夏にトライするというのが大方の見方だ。

 その移籍交渉で、エムバペ売却の条件として久保の譲渡を要求される可能性があると、記事は伝えている。
 
「パリSGは数か月前からクボについて問い合わせをしてきたが、選手側の取り巻く状況から拒否されてきた。だが、エムバペがサンティアゴ・ベルナベウに去るのであれば、話は大きく変わる可能性がある。この日本人は、パリで新しいプロジェクトのリーダーになるかもしれない」

 そして、「クボはマドリーで成功したいと思っている」と前置きしたうえで、「すでに攻撃的な選手を多く抱えており、全員を保有しておくことはできない点も注視すべきだ」と報じている。

 エムバペに代わるニュースター候補として久保がパリヘ向かう。現時点での実現性は低いかもしれない。だが、この1年でさらなる成長を遂げれば、ない話でないだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【PHOTO】日本の至宝・久保建英の輝き続ける姿を厳選ギャラリーでお届け!
 

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト サッカーダイジェスト責任編集
    2月18日発売
    2021 Jリーグ選手名鑑
    全57クラブを完全収録!!
    データ満載のNo.1名鑑
    ポケット版も同時発売!!
    詳細はこちら

  • 週刊サッカーダイジェスト 2月25日・3月11日合併号
    2月10日発売
    J1&J2リーグ
    開幕ガイド
    順位予想、開幕戦の見どころ、
    今季の注目株etc を総ざらい!
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト ワールドサッカーダイジェスト
    3月4日発売
    歴代レジェンドチーム
    最強はここだ!!
    1990年以降の「ナンバー1」を
    海外記者の投票で決定
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 高校サッカーダイジェストVol.32
    1月15日発売
    第99回高校選手権
    決戦速報号
    山梨学院が11年ぶりV
    全47試合を総力レポート!
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ