「トップに異論なし」英紙記者がプレミアで“喧嘩が強そうな監督”ランクを独自選考! 納得の1位に輝いた“闘将”は――

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2020年03月20日

ファンも反応する興味深い内容に

監督としての手腕では世界一ニを争うクロップ(左)とグアルディオラ(右)は何位に? (C) Getty Images

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 毎節、熾烈な競争が展開されるプレミアリーグ。その指揮官たちの中で、腕っぷしが強いのは一体誰なのか――。

 そのテーマに切り込んだのが、英紙『The Guardian』のジョナサン・リュー記者だ。

 周知の通り、欧州では新型コロナウイルスの影響で、各国リーグが休止となっており、プレミアリーグも現地時間3月19日に中断期間を4月30日まで延ばすことを発表。そのため、各紙記者が“ネタ”探しに追われるなか、リュー記者は、自身のツイッターでプレミアリーグの中で喧嘩が強そうな監督ランキングを記したメモを公開した。

 リュー記者が公開したランキングは以下の通りだ。

1位:ナイジェル・ピアソン(ワトフォード)
2位:ヌーノ・エスピリト・サント(ウォルバーハンプトン)
3位:ショーン・ダイチ(バーンリー)
4位:ラルフ・ハーゼンヒュットル(サウサンプトン)
5位:ダニエル・ファルケ(ノーリッジ)
6位:クリス・ワイルダー(シェフィールド・ユナイテッド)
7位:ディーン・スミス(アストン・ビラ)
8位:エディー・ハウ(ボーンマス)
9位:ブレンダン・ロジャース(レスター)
10位:デイビッド・モイーズ(マンチェスター・ユナイテッド)
11位:スティーブ・ブルース(ニューカッスル)
12位:ユルゲン・クロップ(リバプール)
13位:ミケル・アルテタ(アーセナル)
14位:グレアム・ポッター(ブライトン)
15位:ジョゼ・モウリーニョ(トッテナム)
16位:フランク・ランパード(チェルシー)
17位:ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ)
18位:カルロ・アンチェロッティ(エバートン)
19位:ロイ・ホジソン(クリスタル・パレス)
20位:オレ・グンナー・スールシャール(マンチェスター・ユナイテッド)
 

 リュー記者の独断と偏見で選考されたランキングではあるが、野生の狼を撃退した逸話を持つピアソンが1位となったのは妥当なところか。そのほか、クロップやグアルディオラといった名将は下位に甘んじ、強面の指揮官たちが上位を占めた(スールシャールの最下位は、『ベビーフェイス』という現役時代のあだ名ゆえか)。

 ファンからも様々な反応が寄せられている。

「ホジソンよりもスールシャールが下なのが興味深い」
「モイーズならロジャースをぶちのめす」
「ハウは高すぎる。彼はファイターではない」
「ブルースはボトム5でもいい」
「ヌーノよりはダイチの方が強そう」
「ヌートとダイチのヘビー級対決は見ものだ」
「ピアソンのトップに異論はなし」
「ダイチと握手をしたことがあるが、彼の握力は私の手を破壊しかけたぞ」
「実際にロイヤルランブルを開催させようか」

 もちろん、このランキングには何の意味もない。だが、そのウィットに富んだ内容は、リーグ戦が中断となっているなかで、ファンを大いに楽しませるものとなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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