「ネスレカップ 国際女子サッカークラブ選手権2014」アーセナル、サン・ジョゼが決勝戦への思いを語る

カテゴリ:特集

サッカーダイジェストWeb編集部

2014年12月05日

決勝戦前日に語る両チームの監督・主将の意気込みとは

左よりサン・ジョゼECアジウソン監督、同ブルーナ主将、アーセナル・レディース アレックス主将、同ペドロ監督

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 ネスレカップ 国際女子サッカークラブ選手権2014(IWCC2014)の決勝戦前日記者会見が都内にて行なわれた。

 決勝に駒を進めた南米代表のサン・ジョゼECは2012年、2013年と2年連続で国内王者に輝いているブラジルの強豪クラブだ。

 アジウソン監督は「決勝で戦うアーセナルは大野選手やノブス選手のプレーに見られるオープンスタイルで、主将のアレックス選手もスピードがあり注意したい。試合はミスの少ないチームがチャンピオンになるだろう。そしてタイトルを取ってブラジルに戻りたい」と語り、主将のブルーナ選手は「準決勝の浦和との試合は100%のプレーができなかった。アーセナルはクオリティの高いチームだが、私達もタイトルを多く取った実績があるチームなので、そのテクニックを発揮したい」と抱負を語った。

 一方、欧州代表のアーセナル・レディースも2006-2007年に初の欧州チャンピオンに輝くなど多くのタイトルを手にしてきたイングランドの名門である。

 ペドロ監督は「プレースタイルが違うサン・ジョゼとは素晴らしい試合になるだろう。その成果としてトロフィーを母国に持ち帰りたい」と意気込みを見せ、主将のアレックス選手は「両チームとも優勝する実力がある。サン・ジョゼのフォルミーガ選手は司令塔として試合をコントロールしているのをはじめ、チーム全員が高いスキルの選手が揃っている。私達も上手くテンポコントロールをして監督の采配を実践していきたい。観衆の皆さんにも楽しんでもらえるエンターテインメントになるでしょう」と決勝への思いを語った。

 また、アレックス選手は日本代表との対戦を「宮間選手は知的な動きで、湯郷Bellはチーム全体としても機転が利きスキルの高さを感じた」と振り返った。12月6日(土)11時35分にキックオフとなる3位決定戦は浦和レッズレディースと岡山湯郷Bellの日本代表同士がぶつかり合う。

 世界女王の座を掴むのは果たしてどちらのチームか。キックオフは同日15時10分を予定している。決勝戦、3位決定戦ともに最後まで見逃せない試合となりそうだ。

チケットは好評発売中。また、熱戦の模様はBSフジで全試合放送を予定している。

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