「KAMAMOTO Football Festival in 新潟」レポート。160名のサッカー少年少女が参加

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2018年08月13日

7月22日、グランセナ新潟サッカースタジアムにて。

暑さ厳しい中、約160名もの小学生が集まり、講師を務めたサッカー界のレジェンド、釜本邦茂さんと前園真聖さんの指導にも、自然と熱が入っていた(写真:徳原隆元)

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 株式会社スリーボンドが主催する「KAMAMOTO Football Festival」がグランセナ新潟スタジアムで開催された。この会場で行なわれているグランセナサッカースクールのスクールマスターは、今回の講師を務める釜本邦茂さんということで、そこに通うスクール生を中心に、160名の子どもたちが集まった。

 この日の新潟は、気温35℃を超える猛暑日。大きな水筒でも足りず、会場で配布されたレアル・マドリードの公式ミネラルウォーター『ソラン・デ・カブラス』もほぼなくなってしまうほど。釜本さん、ゲスト講師の前園真聖さんも、こまめに休憩をはさみ、子どもたちの体調に気を使いながらの指導となった。

 低、中、高学年のグループに分かれ、前半はアップもかねて、ボールタッチやドリブル、パスなどの基礎練習を。後半は講師陣やグランセナFCのユース生たちが交じり、ミニゲームが行なわれた。低学年はかわいく、中学年は楽しく、高学年は激しく盛り上がっていた。県内トップレベルの子も多かった高学年の試合では、参戦した前園さんも、奪いどころやもらい方など、より具体的なアドバイスを送っていた。

 イベント最後は、恒例のリフティング大会。各学年1位になった子には、サインボールが贈呈された。そして閉会式では、釜本さんから最後のメッセージが伝えられた。

「ボールを止める、蹴る、運ぶ。この3つの基礎技術を高めることが大事。中でも、止める練習とドリブルは、小さなスペースでひとりでもできる。何度も練習して、日本を代表する選手になってください」

 暑さを考慮して、少し早めの終了となったが、グランセナFCスタッフの協力もあり、子どもたちがサッカーをより好きになってくれる、充実の4時間となった。

 株式会社スリーボンドが主催する「KAMAMOTO Football Festival」は、同社の社会・地域貢献活動の一環として、釜本さんと一緒に年3回のペースで各地を回っている。次回は10月に愛知で開催される予定だ。
 
◆工業用シール剤、接着剤メーカーの株式会社スリーボンド

 

写真:徳原隆元

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