カメラ16台によるリッチな映像でお届けするDAZN“サンデー・Jプライム”の制作舞台裏を公開!

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サッカーダイジェストWeb編集部

2017年06月19日

ファンが見たい選手の表情やプレーの細部まで。試合の臨場感を楽しめる!

メインスタンド側の解説席。

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ピッチレベルのカメラでは選手をクローズアップ。

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 「サンデー・Jプライム」は、DAZN(ダ・ゾーン)が放映中のJリーグにおいて、毎週日曜日17時から(夏季期間中は、18時30分から)のJ1開催試合を対象に16台のカメラ(J1は通常時9台)で中継している番組。通常の試合では見ることのできない視点から映像を届けるため、スーパースローやゴールネットカメラなども導入されている。
 
 6月18日(日)の15節では、浦和対磐田が「サンデー・Jプライム」で放映され、当日の同試合で映像制作現場が公開された。
 

番号が赤字表記されているのが「サンデー・Jプライム」制作用の特別カメラ。放映では全16台のカメラで、豊富なシーンを届ける。

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ゴールネットカメラ。ゴールシーンでもっともシュートに近い位置から迫力ある映像を撮影する。

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 解説席に近い位置に設置されたメインカメラ(2台)は、中継時に75%使用されているベースとなる映像を届ける。ピッチレベルのセンターカメラでは、ピッチ上の選手のほか、ベンチもクローズアップ可能。これらのカメラは常時使用されているが、「サンデー・Jプライム」では、さらに、ゴールネット、スーパースロー(通常時1台が2台に増設)、ゴールライン、ピッチサイドにカメラが設けられ、豊富な映像からシーンを選んで構成できるので、通常よりもさらにハイクオリティなハイライトを届けることが可能になる。
  
今季から開始した同番組の放映では、さまざまなクラブのホームゲームが対象となり、シーズン後半では、上位争いなどのJリーグファンの注目が高まる試合を中心に構成される予定となっている。

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