• トップ
  • ニュース一覧
  • 浦和102億円、川崎84億円、広島80億円…Jリーグ「売上高50億円以上」のクラブが9から13に増加、地方クラブも躍進

浦和102億円、川崎84億円、広島80億円…Jリーグ「売上高50億円以上」のクラブが9から13に増加、地方クラブも躍進

カテゴリ:Jリーグ

サッカーダイジェストWeb編集部

2025年05月28日

全体の売上高が過去最高の1649億円に

Jリーグが2024年度の経営情報開示資料を公開した。写真:田中研治(サッカーダイジェスト写真部)

画像を見る

 Jリーグが5月27日、2024年度の経営情報開示資料を公開した。

 資料によると、3月決算の2クラブ(柏、湘南)を除いた58クラブの売上高合計が1649億円と過去最高を記録。前年度比114%の大幅増収となり、58クラブ中48クラブが増収を達成している。

 2024年度の入場料収入は前年度比121%と大幅に増加し、コロナ前の水準を完全に超えた。入場料収入が増加したクラブは全体の81%にあたる47クラブに上り、特にJ1では15クラブが増収を記録した。

 最も入場料収入が多いのは浦和レッズの約20億円で、広島が同じく約20億円で続いている。広島は新スタジアム効果もあり、前年度比では約14億円の大幅増となった。

 売上高トップは浦和レッズの102億円で、Jリーグ初の2年連続売上高100億円超を達成。2位は川崎フロンターレの84億円、3位が神戸(80億6700万円)、4位が広島(80億3500万円)となっている。特に広島は前年度比38億円増と、新スタジアム効果で大幅成長した。
【画像】ゲームを華やかに彩るJクラブ“チアリーダー”を一挙紹介!
 売上高50億円以上のクラブは前年度の9クラブから13クラブに増加し、上位層の成長が顕著となっている。売上高上位20クラブの平均も58億69百万円と前年度から約8億円増加した。

 また、売上高成長率ではJ3宮崎が134%と最も高く、次いでJ3相模原が121%、J1広島が91%、J1町田が69%と続いた。これらのクラブは前年度比で大幅な売上増を達成している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】絶世の美女がずらり! C・ロナウドの“元恋人&パートナー”たちを年代順に一挙公開!

【記事】「信じられない経験をした」F・トーレスが日本時代を回想!「だから1年しか滞在しなかった…」

【画像】W杯アジア最終予選ラスト2試合に挑む日本代表招集メンバーを一挙紹介!
【関連記事】
「信じられない経験をした」F・トーレスが日本時代を回想!「だから1年しか滞在しなかった…」
「日本の監督が何を考えているのか分からない」日本代表の“14人入れ替え”にインドネシア代表指揮官が本音「我々をリスペクトしなければ…」【アジア最終予選】
「日本は常に完璧な状態に保たれている」浦和のブラジル人MFがJリーグの環境に驚き! 母国メディアに語った印象「私が適応できたのは速いサッカーだったから」
【画像】絶世の美女がずらり! C・ロナウドの“元恋人&パートナー”たちを年代順に一挙公開!
「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」なでしこ岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年7月・8月合併号
    6月3日(水)発売
    [特集]
    北中米ワールドカップへ
    日本代表展望&ガイド
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年6月18日・7月2日合併号
    6月4日(木)発売
    [特集]
    2026 北中米ワールドカップ
    出場48か国コンプリートガイド
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ