冨安途中出場の首位アーセナル、ダイチ初陣の19位エバートンに痛恨の0-1敗戦。新加入ジョルジーニョ投入直後に失点、プレミアでは5か月ぶりの今季2敗目

2023年02月04日 サッカーダイジェストWeb編集部

冨安は85分から右SBで途中出場

CKから失点を許したアーセナル。(C)Getty Images

 2月4日に開催されたプレミアリーグの第22節で、冨安健洋が所属するアーセナルが敵地でエバートンと対戦。冨安は注目の新戦力であるジョルジーニョやトロサールとともにベンチスタートとなった。

 プレミアでは13戦無敗で、1試合消化試合が多い2位のマンチェスター・シティに5ポイント差をつけて首位を走るアーセナルは、19位に沈み、先月末にランパードを解任して招聘したダイチ監督の初陣となるエバートンに押し込まれる。

 34分にはオナナに持ち込まれてピンチを招くも、ゴール前に供給したボールが合わず、難を逃れた。

 39分にはチャンス。左サイドからのクロスに右サイドハーフののサカがボレーで狙うも、枠を捉えたシュートをカバーに入ったDFにクリアされる。

 前半アディショナルタイムには、キャルバート・ルーウィンのヘディングシュートを浴びたが、枠を外れた。

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 後半に入って58分、ヌケティが左サイドから持ち込み、フリーのウーデゴーにパス。しかし、キャプテンが大きく外してしまう。

 ドローは避けたいアウェーチームは、その直後の59分に2枚替え。トーマスとガブリエウ・マルチネッリを下げて、注目のジョルジーニョとトロサールを投入する。

 しかし、その直後の60分、CKからエバートンのDFターコウスキにヘディングシュートを叩き込まれ、先制を許す。 

 その後はトロサールが2度のシュートチャンスを迎えるも、枠を捉えられない。85分にはホワイトに代わって冨安を右SBに投入したが、1点が遠かった。

 FAカップのマンチェスター・シティ戦に続いて公式戦連敗のアーセナルは、プレミアでは9月4日のマンチェスター・ユナイテッド戦以来、約5か月ぶりの今シーズン2敗目となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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