C・ロナウド 、インスタグラムの「長者番付」で初の世界1位に浮上!1投稿当たりの広告料収入はなんと…

2021年07月02日 サッカーダイジェストWeb編集部

他にトップ10入りしたアスリートはメッシのみ

3億人を超えるフォロワー数を誇るC・ロナウド。その影響力は絶大だ。(C)Getty Imgaes

 ポルトガル代表のクリスチアーノ・ロナウドが、EURO2020の会見でスポンサーであるコカ・コーラ社の商品をこき下ろしたことは、世界中で大きな話題となった。それは、背番号7にスポーツ界で群を抜くメディアバリューがあるからだ。

 英公共放送『BBC』は7月1日、インスタグラムの「長者番付」で、C・ロナウドが初めて全体トップに立ったと報じた。ソーシャルメディアマーケティングの『Hopper HQ』によると、3億800万人のフォロワー数を誇るC・ロナウドは、1投稿に160万ドルの広告料がつくという。

 サッカー選手であるC・ロナウドのこの数字がいかに特別なのかは、他選手と比較すれば明白だ。「長者番付」のトップ10入りしたアスリートは、C・ロナウド以外ではバルセロナのアルゼンチン代表リオネル・メッシしかいない。

 しかも、2億2400万人のフォロワーを持つメッシの1投稿につく広告料は、「長者番付」で7位の110万ドル。C・ロナウドとは50万ドル(約5600万円)の差がついている。
 
 アスリートでC・ロナウド、メッシに続く3位に入ったのは、パリ・サンジェルマンのブラジル代表ネイマール。だが、1投稿あたりの広告料は82万4000ドル(約9000万円)と、C・ロナウドの約半額で、「長者番付」の16位にとどまる。

 調査会社『Hopper HQ』の共同設立者は、2017年の「長者番付」開始以降、安定してトップ5に入っていたC・ロナウドの首位浮上は「素晴らしい」と話した。

「ことしのEUROと、この数週間の物議を醸すようないくつかのマーケティングの動きで、サッカー界のロイヤリティーの存在感は急上昇している」

 なお、「長者番付」のトップ10は以下のとおり。カッコ内は1投稿あたりの広告料)

1位 クリスチアーノ・ロナウド(160万ドル/約1億7800万円)
2位 ドウェイン・ジョンソン(152万ドル/約1億6900万円)
3位 アリアナ・グランデ(151万ドル/約1億6800万円)
4位 カイリー・ジェンナー(149万ドル/約1億6600万円)
5位 セレーナ・ゴメス(146万ドル/約1億6300万円)
6位 キム・カーダシアン(141万ドル/約1億5700万円)
7位 リオネル・メッシ(116万ドル/約1億2900万円)
8位 ビヨンセ(114万ドル/約1億2700万円)
9位 ジャスティン・ビーバー(111万ドル/約1億2400万円)
10位 ケンダル・ジェンナー(105万ドル/約1億1700万円)

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

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