代表初ゴールを喜ぶ遠藤に対し…
柴崎とともに中盤で攻守に奮闘した遠藤。 (C)SOCCER DIGEST
日本代表は、10月10日にモンゴル代表と対戦し、6-0で大勝。カタール・ワールドカップのアジア二次予選で、9月に行われたミャンマー戦に続き、連勝を収めている。
すべて異なる選手が得点を挙げたこの試合で、5点目を叩き出したのが、ボランチで先発した遠藤航だ。
アジア杯などでもコンビを組んだ柴崎岳とともに中盤の底を任された遠藤は、持ち味で繋ぎのパスに加え、積極的な攻め上がりやこぼれ球の回収など攻守に貢献。日本の完勝に大いに貢献した。
そんな遠藤が嬉しい代表初ゴールを決めたのは、57分。中島翔哉の鋭いCKに頭で合わせてネットを揺らした。ゴールを割る直前に酒井宏樹に当たっていたが、公式記録で遠藤のゴールと認められている。
すべて異なる選手が得点を挙げたこの試合で、5点目を叩き出したのが、ボランチで先発した遠藤航だ。
アジア杯などでもコンビを組んだ柴崎岳とともに中盤の底を任された遠藤は、持ち味で繋ぎのパスに加え、積極的な攻め上がりやこぼれ球の回収など攻守に貢献。日本の完勝に大いに貢献した。
そんな遠藤が嬉しい代表初ゴールを決めたのは、57分。中島翔哉の鋭いCKに頭で合わせてネットを揺らした。ゴールを割る直前に酒井宏樹に当たっていたが、公式記録で遠藤のゴールと認められている。
2015年7月の初選出以降、念願の初ゴールを決めた遠藤は、翌日にSNSを更新。喜びを爆発させている。
「初ゴール‼️」というコメントとともに投稿されたのは、同じくこの試合で代表初得点を挙げたFW鎌田大地とのツーショットだ。ふたりは昨季、ともにベルギーのシント=トロイデン(STVV)でプレーしていた。今季は遠藤がドイツ2部のシュツットガルトへローン移籍をし、鎌田はドイツ1部のフランクフルトへレンタルバックされた。
そのため、ともにピッチに立つのは久々だったが、鎌田が途中から投入されると、遠藤からパスを受けてチャンスを創出するなど、息の合ったプレーを見せていた。
ちなみに、この投稿に対して鎌田は「あなたのゴールじゃないよ」とばっさり。遠藤は顔文字で抗議を示すなど、ピッチ外でも仲の良い様子をみせている。ふたりのツーショットにはSTVVやシュツットガルトの公式アカウント、STVVでともにプレーしたDFポル・ガルシアも「日本人コンビネーション!」と祝福の声を寄せている。
遠藤は新天地のシュツットガルトで、これまで一度もピッチに立っていない。このゴールで勢いに乗り、クラブでの存在感を高めたいところだろう。その前に、15日のタジキスタン戦でもうひと暴れできるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部