森保監督の評価を本人に伝えると…
東京V対鹿島戦で森保監督が”影のMVP”として挙げた選手は? 写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)
2025年11月30日に開催されたJ1リーグ第37節で、首位の鹿島アントラーズが東京ヴェルディとのアウェーゲームを1−0と制した。途中出場の松村優太が74分に決勝点を決めたこの試合、視察に訪れた日本代表・森保一監督が「影のMVP」として挙げた選手がGK早川友基だった。
「完全に失点と思われたシーンで彼が止めた。あのセーブはすごく大きかった」
0−0で迎えた32分、鹿島は絶体絶命のピンチに陥った。東京Vの松橋優安にドリブルで持ち込まれ、至近距離からシュートを打たれたのだ。誰もがゴールと思った直後、スーパーセーブでそれを阻止したのが早川だった。
「本当に難しいシーンでした。(フェイントで)切り返された状態でニアもファーもあるなか、ギリギリまで動かず我慢できたからこそ、あそこに手が出たと思います」
「完全に失点と思われたシーンで彼が止めた。あのセーブはすごく大きかった」
0−0で迎えた32分、鹿島は絶体絶命のピンチに陥った。東京Vの松橋優安にドリブルで持ち込まれ、至近距離からシュートを打たれたのだ。誰もがゴールと思った直後、スーパーセーブでそれを阻止したのが早川だった。
「本当に難しいシーンでした。(フェイントで)切り返された状態でニアもファーもあるなか、ギリギリまで動かず我慢できたからこそ、あそこに手が出たと思います」
そんな早川に「今日の影のMVPは早川選手と森保監督が評価していました」と伝えると、本人は「嬉しいです」と答えた。
「代表活動で得たものをチームに還元できていますし、代表に行ったから吸収できたものもあります。今は本当に充実してやれています」
自信がもたらしたスーパーセーブだったのかもしれない。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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「代表活動で得たものをチームに還元できていますし、代表に行ったから吸収できたものもあります。今は本当に充実してやれています」
自信がもたらしたスーパーセーブだったのかもしれない。
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