【ルヴァン杯】新体制の浦和と引き分けた広島がC組首位をキープ!名古屋はG大阪に1-4の惨敗

2018年04月04日 サッカーダイジェストWeb編集部

広島はリーグ戦、ルヴァンカップともに好調

広島対浦和はスコアレスドローだったが、互いにアグレッシブな姿勢を打ち出した好ゲームだった。(C)J.LEAGUE PHOTOS

 ルヴァンカップのグループステージ3節が4日、各地で行なわれた。Cグループでは広島が浦和と0-0で引き分け、G大阪が名古屋を4-1で下した。
 
 この結果、3節終了時点で2勝1分けの広島が首位を守り、G大阪が2勝1敗で2位に浮上している。広島はリーグ戦でも首位に立っており、目下絶好調だ。また、2日前に堀孝史監督を解任した浦和は、その広島を相手にアウェーで勝点1を手にした。大槻毅暫定監督の初陣としては、まずまずの結果だろう。
 
 一方、心配なのが名古屋だ。リーグ戦の直近2試合で黒星を喫しており、ルヴァンカップでも3戦全敗。チーム状態は下降の一途を辿っている。Jリーグは現在、リーグ戦とルヴァンカップが続く怒涛の15連戦に入っており、トレーニングで修正する時間がなかなか取れない。この悪い流れを断ち切れないようだと、思わぬ泥沼にハマるかもしれない。
 
 C組の結果と順位表は以下のとおり。
 
Cグループ3節の結果
広島0-0浦和
名古屋1-4G大阪
 
順位表(3節終了時)
順位 チーム名/勝点/得失差
1 広島/7/5
2 G大阪/6/2
3 浦和/4/0
4 名古屋/0/-7
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