「国内のサッカーが良い悪いではなく…」
自身初の著書出版の記念イベントに登壇した三笘。写真:鈴木颯太朗
日本代表の三笘薫が初めての著書(三笘・著「VISION 夢を叶える逆算思考」)の出版を記念し、都内でトークイベントを実施。日本と欧州サッカーの違いを明かした。
現在、イングランドのブライトンに所属する26歳のアタッカーは、2021年から1シーズン、期限付き移籍で加入したベルギーのユニオン・サン=ジロワーズでプレー。初めて欧州の舞台でプレーした印象を次のように述べた。
「国内のサッカーが良い悪いではなく、僕がベルギーに行ったときに、気が付いたのは、まずはボールを奪いにいく意識が全然違うのと、ゴールに向かう力が全然違うと感じました。
それは攻撃でも守備でもどちらでも言えることなんですけど、日本だとどうしてもボールを回すことに意識が持っていかれたり、前に行けるけど後ろでボールを繋いだり、ちょっと時間を作ったりする指導をするチームが多いと思う。ベルギーではより、どんどん選手が前に走っていって、ゴールキーパーはロングボールを蹴って、前に進んでいくという力、カウンターの力というのは日本では感じないなと思いました」
現在、イングランドのブライトンに所属する26歳のアタッカーは、2021年から1シーズン、期限付き移籍で加入したベルギーのユニオン・サン=ジロワーズでプレー。初めて欧州の舞台でプレーした印象を次のように述べた。
「国内のサッカーが良い悪いではなく、僕がベルギーに行ったときに、気が付いたのは、まずはボールを奪いにいく意識が全然違うのと、ゴールに向かう力が全然違うと感じました。
それは攻撃でも守備でもどちらでも言えることなんですけど、日本だとどうしてもボールを回すことに意識が持っていかれたり、前に行けるけど後ろでボールを繋いだり、ちょっと時間を作ったりする指導をするチームが多いと思う。ベルギーではより、どんどん選手が前に走っていって、ゴールキーパーはロングボールを蹴って、前に進んでいくという力、カウンターの力というのは日本では感じないなと思いました」
三笘は続けて、「やっぱりこれは実際に欧州でプレーしてみないと分からないこと」と海外へ挑戦したからこそ得た経験だと強調した。
自身初の著書では、サッカーとの出会いから、ジュニアユースとユース時代、筑波大時代、川崎時代、ユニオン・サン=ジロワーズ時代、そして、世界最高峰のプレミアリーグ・ブライトンでプレーする現在に至るまでの秘話が初めて明かされる。
取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部)
【PHOTO】三笘薫が登壇!初の著書『VISION 夢を叶える逆算思考』の発表会を開催!
【動画】鎌田が演出した三笘の鮮烈弾
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