ゴールの遥か上まで跳ね上がるも…前田大然の“執念”の一発が大反響!「ラグビーみたいな入り方」「めったにお目にかかれない」

2022年02月07日 サッカーダイジェストWeb編集部

「これで入るパターンあるんか」

相手にシュートをブロックされながらも、加入後2点目を奪った前田。(C)Getty Images

 現地時間2月6日に開催されたスコットランド・リーグ第25節で、日本人4選手が所属する首位のセルティック(勝点57)は、4位のマザーウェル(同33)と敵地で対戦。古橋亨梧と井手口陽介が故障でベンチ外となるなか、旗手怜央と共に先発出場した前田大然がダメ押し点を奪った。

 見せ場がやってきたのは、3―0とリードして迎えた71分だった。縦パスに反応し、自慢のスピードで抜け出した前田は、右サイドからカットインし、左足でフィニッシュ。力強いシュートは相手に当たって高く跳ね上がりながらも、ゴールへ吸い込まれた。

【動画】高ーーく跳ね上がったボールがゴールに吸い込まれる!前田が決めた激レア弾をチェック

 この一撃でダメを押したセルティックは、このまま4―0で大勝。リーグ戦6連勝で19試合負けなしとし、がっちり首位をキープした。

 前田の執念が乗り移ったような一発は、SNS上で大反響。ゴールの倍以上の高さまで到達しながら、ネットを揺らした珍しい光景は注目を集めており、ファンからは賛辞と共に驚きの声が上がっている。
 
「ゴールまでの距離とシュートの軌道が釣り合ってない」
「ラグビーみたいな入り方したぞ」
「最初打った時は外したと思って目逸らしてたら決まってた」
「犬飼知三郎のマウンテンボールみたいなゴール」
「上に凸の二次関数」
「これで入るパターンあるんか」
「こんな面白いループシュートめったにお目にかかれない」
「これがゴールに吸い込まれるんやから、ノってるなぁ」
「泥臭いの大好きだぞー!!!」
「一瞬時が止まって、サポがドーーーっと沸くのが好き」

 今冬に横浜F・マリノスから加入し、再びアンジェ・ポステコグルー監督の下で戦っている日本代表FWは、デビュー戦以来の2点目となった。ここから一気にゴール量産となるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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