J公式が柴崎岳が鹿島時代に決めたTOP10ゴールを選出!1位に輝いた衝撃弾とは?

2020年06月15日 サッカーダイジェストWeb編集部

再開戦で先発フル出場を果たした柴崎

第32節のヒホン戦で先発フル出場。貴重な勝点1獲得に貢献した柴崎。(C)Mutsu FOTOGRAFIA

 日本代表MF柴崎岳が所属するスペイン2部のデポルティボは、現地時間14日にスポルティング・ヒホンとのリーグ再開戦に臨み、0ー0の引き分けに終わった。柴崎は先発フル出場だった。

 約3か月ぶりとなるリスタートに先駆け、Jリーグは6月14日、公式ツイッターで「スペインリーグのラ・リーガが再開。柴崎岳選手の鹿島アントラーズ時代のプレー集をどうぞ」と、ベスト10形式のゴール動画を投稿した。
 
 そのうち、ここではトップ3を紹介しよう。まず3位は、2014年5月10日の川崎フロンターレ戦で決めたループシュート。ペナルティエリア右から狙い澄ましたキックが、GKの頭上を越えてゴール左のサイドネットに突き刺さった。

 2位は、2014年3月29日に行なわれた横浜F・マリノス戦のゴール。駆け引きから敵DFラインの裏を取って味方のパスを呼び込むと、走りながら振り返りざまに左足を振り抜いてネットを揺らした。

 1位となったのは、2014年8月16日のヴァンフォーレ甲府戦で披露した衝撃の一撃だ。センターサークル付近で味方がディフェンスし、こぼれたルーズボールを素早く拾うと、そのままの流れで狙い澄ましたミドルシュート。無回転のボールは相手GKも届かない絶妙なコースへと飛び、ネットに吸い込まれていった。

 トップ3に選ばれたのは、偶然にも2014年のゴールだった。この年、チームは無冠に終わったものの、リーグ戦全34試合に出場し、自身初となるJリーグベストイレブンに選出されている。

 この動画には、ほかにも意表を突いたロングシュートや、走り込んで綺麗に合わせたボレーシュートなど多彩なゴールシーンが収められている。

 今夏に加入したデポルティボでは、まだ無得点の柴崎。再開後の残りシーズンで、移籍後初ゴールに期待したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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