【G大阪】“太陽の塔”とのコラボユニホーム第2弾を発表! 28節広島戦にて選手着用&無料配布

2018年09月12日 サッカーダイジェストWeb編集部

ユニホームには約半世紀ぶりの一般公開を迎えた“太陽の塔”の内部をデザイン。

9月29日J1リーグ28節広島戦で来場者全員(ビジター席除く)に無料配布される。

 9月29日、J1リーグ28節広島戦のGAMBA EXPO 2018にて、選手着用と無料配布が行なわれる、"太陽の塔"とのコラボユニホームのデザインが決定した。
 
 鬼才・岡本太郎の傑作である"太陽の塔"とのコラボ企画第2弾だ。第1弾を行なった昨年に続き、シナジーを発揮し、多くの人にスポーツが持つチカラを知ってもらい感動や夢をもたらすことを目的としている。
 
 今回のデザインは、2018 年3月に約半世紀ぶりの一般公開を迎えた、太陽の塔の内部をあしらい、前面には、生物の進化過程を表現した生命の樹、および未来への空間、背面には、行方不明になっていて復元を果たした第4の顔である地底の太陽、そして進化の過程で現れる恐竜をイメージ。袖には昨年から踏襲して、赤と青の稲妻、そしてフィールドプレーヤーの袖には太陽の塔の内側からみた腕の部分が透かしで入っている。
 
 ガンバ大阪代表取締役社長である山内隆司氏はコラボユニホームについて次のように語っている。

「昨年のGAMBA EXPOを通して貢献出来た"内部再生事業"が終わり、記念すべき公開の年にこのようなユニホームを着用して闘える事を大変嬉しく思います。昨年のインパクトに勝るとも劣らない斬新なデザインで、今年もより多くの人にガンバ大阪を媒体に太陽の塔の魅力を発信出来ましたら光栄です」
 
 また岡本太郎記念館の館長・平野暁臣氏は、「1年前の8月13 日、真夏のスタジアムで見たエキサイティングな光景を、ぼくは忘れることができません。"太陽の塔"シャツで真っ白に染まった観客席。1日限りのユニホームを身にまとってグラウンドを駆ける選手たち。その一体感はかつて経験したことのないものでした。今年のデザインモチーフは、3月に再生を果たした塔の内部。生命エネルギーを象徴する真っ赤な空間をみごとにデザインしています。真っ赤に染まるスタジアムで、昨年のリベンジを果たします」と抱負を語った。
 
『GAMBA EXPO 2018』の詳細は以下の通りだ。
 
●日時
9 月29 日(土) 2018 明治安田生命J1リーグ第28 節 サンフレッチェ広島戦
16 時キックオフ予定@パナソニックスタジアム吹田
 
●目的
鬼才・岡本太郎の傑作である「太陽の塔」とのコラボによるシナジーを発揮し、多くの人にスポーツが持つチカラを知ってもらい感動や夢をもたらす。
 
●内容
①『GAMBA EXPO 2018』限定記念ユニホームを選手が着用
②選手着用デザインをベースとした『GAMBA EXPO 2018』限定記念ユニフォームシャ
ツを来場者全員にプレゼント(ビジター席除く)
③『GAMBA EXPO 2018』記念グッズの販売
 
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