アジア制覇に王手の大岩ジャパン、3月にトルコで欧州2か国と対戦!「選⼿個々のレベルアップができる貴重な機会」

2026年01月21日 サッカーダイジェストWeb編集部

24日に連覇を懸けて中国と対戦

現在サウジで開催中のU-23アジア杯で指揮を執っている大岩監督。(C)AFC

 日本サッカー協会が1月21日、ロサンゼルス五輪出場を⽬指すU-21⽇本代表が、3⽉にU-21アルバニア代表、U-21セルビア代表と対戦すると発表した。

 2試合とも会場はトルコのアンタルヤ。アルバニア戦は3月27日、セルビア戦は3月30日で、キックオフ時間は調整中となっている。

 U-21日本代表は現在、サウジアラビアで開催されているU-23アジアカップに"飛び級"で参戦中。20日の準決勝で韓国を下したなか、24日の決勝で連覇を懸けて中国と対戦する。
 
 同チームを率いる大岩剛監督は、今回の発表に際し、次のようなコメントを寄せた。

「3⽉にアルバニア、セルビアと対戦することが決まりました。2027年に⾏なわれるUEFA U-21欧州選⼿権の開催国として現在、強化している両国との対戦は、我々にとっても大きな経験となります。また、現在参加しているAFC U23アジアカップで得た経験値に加えて、ヨーロッパのチームと対戦することにより、フィジカル、パワーが持ち味のヨーロッパの基準を知るだけでなく、選⼿個々のレベルアップができる貴重な機会となります。この2試合を通じてさらに成⻑できるよう、しっかりと準備したいと思います」

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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