新体制初勝利に貢献したマンUのDF、自身を揶揄したOBスコールズに対してコメント「言いたいことがあるのなら、どこへでも来てくれて構わない」

2026年01月21日 ワールドサッカーダイジェスト編集部

クラブOBによる不用意な発言が…

スタメン出場でチームの完封勝利へ貢献したL・マルティネス。(C)Getty Images

 幸先のよいスタートを切った新チームに、またもクラブOBが水を差しているようだ。

 現地1月17日に行なわれたプレミアリーグ第22節、マンチェスター・ユナイテッド対マンチェスター・シティの"マンチェスター・ダービー"はマイケル・キャリック暫定監督率いるホームの前者が、2-0で勝利した。

 この試合でスタメン出場し、ノルウェー代表FWのアールリング・ハーランドを抑えて勝利に貢献したアルゼンチン代表DFのリサンドロ・マルティネスが試合後、クラブOBであるポール・スコールズへ向けてコメントしたことが話題となっている。

 19日の英衛星放送『Sky Sports』の報道によると、事の発端は試合開始前。スコールズが配信する自身のポッドキャスト番組内で、同じくクラブOBであるニッキー・バットともに、ハーランドなら「彼を持ち上げて走るだろう」とマルティネスの身長を揶揄するような発言を行なっていたのだ。
 

 試合後のインタビューでマルティネスは、自身を揶揄したスコールズへ向けて「何か言いたいことがあるのなら、僕の家でもどこへでも来てくれて構わないよ」とコメント。続けて「僕にとって大切なのは、クラブのために力になろうとしてくれる関係者へのリスペクトだ。メディアでは誰でも好きなことを言えるけど、実際に顔を合わせたら誰も何も言わないからね。だから何を言われても気にしないよ。僕は良いパフォーマンスを発揮することだけに集中して、クラブのために最後まで全力を尽くす」と発言した。

 このインタビューに対して、当事者のスコールズはSNSで反応。「今日のゲームはよかったな、嬉しかったよ。紅茶は砂糖抜きで頼むね」とマルティネスをタグ付けし、皮肉めいた投稿を行なった。

 監督の途中解任、カップ戦もすべて敗退という状況の中で、キャリック暫定監督の下クラブ一丸となり立て直しを図りたいマンU。そんな古巣に対するクラブOBの"口撃"はいつまで続くのだろうか。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

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