神村学園を初優勝に導いた選手権“アシスト王”がJ2いわきへ! 2029年まで契約「クラブの掲げるビジョンと熱い想いに強く惹かれました」

2026年01月16日 サッカーダイジェストWeb編集部

「期待に応えられるプロサッカー選手になります」

いわきへの加入が決まった神村学園の荒木。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

 J2いわきFCは1月16日、神村学園高のMF荒木仁翔が、2026シーズンからの加入内定を発表した。

 荒木は宮崎県出身の18歳。ソレッソ熊本から神村学園高に進学し、昨夏のインターハイでは大会優秀選手に輝いた。また、昨年12月から行なわれた第104回選手権にも出場し、主に左サイドバックを務め、上下動を繰り返して好クロスを連発。大会トップの5アシストを記録し、神村学園の初優勝に大きく貢献した。
 
 加入にあたり、荒木はクラブを通じて次のようにコメントしている。

「このたび、いわきFCに加入することになりました、荒木仁翔です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを、いわきFCでスタートできることを大変嬉しく思います。

 このクラブの掲げるビジョンと熱い想いに強く惹かれました。人として応援される人を目指し、期待に応えられるプロサッカー選手になります。いわきFCのファン・サポーターの皆さん、よろしくお願いします」

 なお、契約期間は2029年6月30日までとなり、翌1月17日からチームに合流する予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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