「面白い光景」スパイクを片手にピッチを奔走! リバプールのオランダ代表FWを現地メディアも茶化す「称賛すべき」「適切な瞬間ではなかった」

2026年01月13日 サッカーダイジェストWeb編集部

え? 今、俺にパス出すか!?

珍しいプレーで注目を浴びたリバプールのガクポ。(C)Getty Images

 試合中に起こった珍事に注目が集まっている。

 現地1月12日に開催されたFAカップの3回戦で、遠藤航が所属するリバプールが3部のバーンズリーとホームで対戦。4-1で快勝した。

 格下相手に圧倒したリバプールだが、まさかの"アクシデント"に見舞われたのがコディ・ガクポだ。リバプールの専門メディア『EMPIRE OF THE KOP』によれば、オランダ代表FWは脱げたスパイクを片手に持ちながら、45メートルほどピッチを走ったという。

「30分過ぎ、ガクポが(自陣の中央で)スパイクを履き直していると、彼のもとにボールがパスされたのだ。ガクポはスパイクを手に持ったままボールをキープして、前方に突進した。
 
 横にいたアンドリュー・ロバートソンにボールを預けると、元PSVのアタッカーは走り続けた。そしてペナルティエリアに入った時には、スパイクを持った手で(ロバートソンからボールを受けた)リオ・エングモハに(パスの出し所を)指さす、なんとも面白い光景が見られた」

 とっさの判断で意外なプレーを繰り出したガクポ。『EMPIRE OF THE KOP』は、「リバプールの背番号18にとって、スパイクをしっかり履くには適切な瞬間ではなかっただろう。しかし、その場で反応し、片方のブーツだけでピッチの半分以上の長さを走ったことは称賛すべき」と冗談交じりに伝えた。

 現地メディアも、この一件をユーモラスに取り上げた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】距離にして約45メートル! ガクポがスパイクを片手にピッチを奔走!

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