マレスカを解任したチェルシーの新監督が決定!契約期間はなんと“2032年”まで

2026年01月06日 ワールドサッカーダイジェスト編集部

新指揮官は41歳のイングランド人

ストラスブールを19年ぶりの欧州カップ戦出場へと導いたロシニア。(C)Getty Images

 プレミアリーグのチェルシーは現地時間1月6日、解任したエンツォ・マレスカ前監督の後任として、リアム・ロシニアと2032年まで5年半の契約を結んだと発表した。

 ロシニアはイングランド国籍の41歳で、現役時代はDFとしてフルアムなどで活躍した。引退後は指導者の道へと進み、2024年7月に、チェルシーのオーナーである投資グループ『BlueCo』が所有するフランスのストラスブールで監督に就任。昨シーズンのリーグ戦で7位となり、クラブを19年ぶりの欧州カップ戦(カンファレンスリーグ)出場へ導いた。
 

 チェルシーの公式サイトで、ロシニアは「チェルシーの監督になれたことはとても誇らしい」とコメント。また、「私の仕事はクラブのアイデンティティを守りながら、タイトルを獲得し続けることだ」とも話している。

 チェルシーは次節、ロシニア新監督の古巣であるフルアムと対戦する。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

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