点取り屋補強を狙うユベントス、25歳ストライカーを放出→30歳のノルウェー代表FW獲得を計画と現地報道!

2026年01月06日 ワールドサッカーダイジェスト編集部

24年に退団したイタリア代表FWもリストアップ

ユベントスが興味を示すノルウェー代表FWのスルロット。(C)Getty Images

 2019-20シーズン以来のセリエA優勝を目指すユベントスが、この冬にストライカーの補強を狙っているようだ。

 セリエAで首位インテルと勝点6差の4位につけるユベントスは、主砲のドゥシャン・ヴラホビッチが内転筋を負傷して離脱中。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、その代役としてアトレティコ・マドリーのノルウェー代表FW、アレクサンデル・スルロットに興味を示していると報じた。

 現在30歳のスルロットは、昨シーズンに加入1年目のアトレティコでチームトップのリーグ戦20ゴールを記録。今シーズンも18試合に出場して5ゴールと、主力として活躍している。
 
 アトレティコとの契約は28年6月まで残っていて、ユベントスにとっては獲得のハードルは低くないだろう。記事によれば、ユベントスはスルロット獲得に向け、25歳のカナダ代表FW、ジョナサン・デイビッドをトレード要員として放出することも検討しているという。

 今シーズン夏にリールから加入したデイビッドだが、リーグ・アンで通算87ゴールを挙げた得点力は発揮できず、ここまでセリエA17試合でわずか1ゴール。期待を大きく裏切っている。デイビッド本人もラ・リーガでのプレーに前向きで、アトレティコ側もオファーを検討する余地があるという。

 前線のテコ入れを目指すユベントスは、スルロットの他にもウルグアイ代表ストライカーのダルウィン・ヌニェス(アル・ヒラル)、さらに23-24シーズンまで所属したフェデリコ・キエーザ(リバプール)のリストアップも報じられている。

 ユベントスは冬の補強を成功させ、セリエAでの復権を果たせるか。

構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部

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