「時間の無駄」長友佑都が“W杯選出議論”を一蹴「唯一心配するとしたら…」【日本代表】

2026年01月05日 白鳥和洋(サッカーダイジェスト)

「僕は絶対に達成する」

2026年の戦いに向けて抱負を語ってくれた長友。写真:滝川敏之

「人生最大の勝負の年になる」

 2025年1月5日、FC東京の始動日に長友佑都がそう言った。

「(この半年で)FC東京でタイトルを獲って、5回目のワールドカップに向かう。そしてワールドカップで優勝すると、その目標しか見ていない」

 長友佑都の脳内では、5大会連続のワールドカップ出場がすでに"既成事実"となっている。だから、「北中米ワールドカップのメンバーに長友を選ぶべきか」との議論はナンセンスと一蹴した。

「僕に関してワールドカップの議論は時間の無駄。そこの心配はいらなくて。僕は絶対に達成するので。そこは見ていてほしいと。唯一心配するとしたら、40歳になる自分が動きすぎるので大丈夫かなと。そこを逆に心配してほしいです」
 
 "メンタルお化け"の長友らしい言葉だ。ちなみに、契約更新時のコメント──「正面突破 Yuto Nagatomo」については「なんでもかかってこい」と説明してくれた。

「プレッシャーも含めてなんでもかかってこいと、その意味であの言葉にしました」

 2026年、まさに勝負のシーズン。「自分の目標を達成できるかで今後の人生も変わってくるので。全身全霊で臨みます」との言葉にワールドカップイヤーにかける思いが込められている。

構成??サッカーダイジェストWEB編集部

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