1-2で痛恨の逆転負け
鎌田(右)を9試合ぶりスタメンに送り出したサッリ監督(左)。(C)Getty Images
現地時間11月25日に開催されたセリエAの第13節で、鎌田大地が所属するラツィオは最下位のサレルニターナと敵地で対戦。1-2で痛恨の逆転負けを喫した。
ルイス・アルベルトが出場停止のため、4-3-3の左インサイドハーフで9試合ぶりのスタメン出場を果たした鎌田は、このチャンスを生かせない。効果的にボールに絡めず、インパクトを残せないまま90分間のプレーを終えた。
試合後、おかんむりだったのがマウリツィオ・サッリ監督だ。ラツィオ専門メディア『La Lazio siamo noi』によれば、「パフォーマンスを発揮していない選手が多すぎる」と怒りを露わにしている。
【動画】鎌田大地がミャンマー戦で決めた強烈なミドル弾!
ルイス・アルベルトが出場停止のため、4-3-3の左インサイドハーフで9試合ぶりのスタメン出場を果たした鎌田は、このチャンスを生かせない。効果的にボールに絡めず、インパクトを残せないまま90分間のプレーを終えた。
試合後、おかんむりだったのがマウリツィオ・サッリ監督だ。ラツィオ専門メディア『La Lazio siamo noi』によれば、「パフォーマンスを発揮していない選手が多すぎる」と怒りを露わにしている。
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「我々は休日のようだ。スペースを与えてくれたチーム、多くの失点をしているチームと対戦した。サレルニターナに負けるなら、我々がもっと多くの敗北を喫するのは明らかだ。個性も主体性もない」
出番が激減していた鎌田にとっては勝負の一戦だったが、残念ながらアピールはできなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「期待していたが大間違い」9戦ぶり先発でフル出場の鎌田大地、現地メディアから酷評相次ぐ「サッリは背番号6に頼ったが…」
出番が激減していた鎌田にとっては勝負の一戦だったが、残念ながらアピールはできなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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