ウイングバック、シャドー、FWの人選は?
右ウイングバックはシャドーと兼用の堂安律(フランクフルト)と菅原由勢(ブレーメン)。3月シリーズで選外の望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)は厳しいか。今シリーズでシャドー起用が当たった伊東純也(ゲンク)は2列目に配した。その分、やはり菅原は必要になるだろう。
左ウイングバックは中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)は確定的で、常連の前田大然(セルティック)も選ばれるだろう。そして、遠藤が不在ということもあり、精神的支柱としてチームを支えてきた長友佑都も5回目のW杯に出場する権利を得ると予想する。
左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負った南野拓実(モナコ)が間に合わないと予測した2シャドーは、先ほど触れた伊東、久保建英(レアル・ソシエダ)、左ウイングバックでもプレーする三笘薫(ブライトン)は堅い。
左ウイングバックは中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)は確定的で、常連の前田大然(セルティック)も選ばれるだろう。そして、遠藤が不在ということもあり、精神的支柱としてチームを支えてきた長友佑都も5回目のW杯に出場する権利を得ると予想する。
左膝前十字靭帯断裂の大怪我を負った南野拓実(モナコ)が間に合わないと予測した2シャドーは、先ほど触れた伊東、久保建英(レアル・ソシエダ)、左ウイングバックでもプレーする三笘薫(ブライトン)は堅い。
もう1枚は、鈴木唯人(フライブルク)、佐野航大(NEC)、佐藤龍之介(FC東京)、塩貝健人(ヴォルフスブルク)らの争いとなるが、デビュー戦となったスコットランド戦でアシストをマークするなど、最もアピールに成功にした21歳の塩貝が勢いを買われてサプライズ招集されるのではないか。そのスコットランド戦のように、2トップで起用できるのも強みだ。
最後にFWは、エース格の上田綺世(フェイエノールト)は確実。スコットランド戦で先発した後藤啓介(シント=トロイデン)も入ると見る。クラブでレギュラーではない小川航基(NEC)と町野修斗(ボルシアMG)は後藤や塩貝の突き上げで苦しい立場となったが、他のポジションとの兼ね合いにはなるが、得点力のある小川は切符を掴むと予測した。
これはあくまで現時点での予想メンバー。とくに怪我やコンディション状態によって、入れ替えがある可能性は十分にある。
文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
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