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「日本にまた勝ったぞ!」アジア大会決勝で日本に“3連勝”を飾った韓国代表に地元メディアは狂喜乱舞!「金色の雄叫び」「ポストに救われた…」

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2026年10月03日

史上初となる大会4連覇を達成

重圧から解放されたU-23韓国代表の面々が歓喜を爆発させる。写真:永島裕基

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 10月3日、豊田スタジアムで開催されたアジア大会男子サッカー決勝で、U-21日本代表はU-23韓国代表と対戦した。

 オーバーエイジ枠も活用したフルメンバーの3連覇王者に対し、日本は攻守両面で堂々と互角に渡り合い、スコアレスでハーフタイムを迎える。後半も日本は組織的な守備をベースにカウンターやリスタートから好機を創出。しかし61分、一瞬の隙を突かれて逆襲から先制点を許してしまう。日本は一気に攻勢を強めて必死に1点を追ったが及ばず、0-1で無念の準優勝に終わった。

 3大会連続の日韓戦となったファイナルをふたたび制し、大会4連覇を達成した韓国。地元メディアはチームに拍手喝采を贈った。『スターニュース』は「日本にまた勝ったぞ!韓国男子サッカー、史上初のアジア大会4連覇、オム・ジソンの決勝弾で勝利し、日本の地で“金色の雄叫び”」と題した記事を掲載。「簡単な試合ではなかったが、ヤン・ミンヒョクの執念のこもったプレスから生まれたオム・ジソンの決勝ゴールを最後まで守り切った。重苦しかった流れを一発で吹き飛ばすまさに“金色のゴール”だ」と評した。
 
 さらに同メディアは「もっとも肝を冷やした瞬間は後半34分だった。日本のFW石井久継がペナルティーエリアの外から強烈なミドルシュートを放った。ボールは韓国のゴールポストを直撃。GKキム・ジュンホンも手を出すのが難しい軌道だったが、ゴールポストが韓国を救った。韓国は九死に一生を得たのだ」と伝え、「日本は同点ゴールを目ざしてよりいっそう攻撃的に出たが、韓国は最後まで守備の集中力を維持。選手たちは身体を投げ出して日本の攻撃を防ぎ、1点のリードを守り抜き、4連覇を成し遂げたのである」と称えた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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