名門・流通経済大学サッカー部員に聞きました! 足首のトラブルを予防する「フィルミスタ アンクル」の使い心地は?

2016年10月13日 サッカーダイジェストWeb編集部

トップチームの3選手が1週間ほど試着

■流通経済大学サッカー部
創立は1965年。1998年、中野雄二氏の監督就任以降、力をつけ、関東大学リーグ1部優勝3回、総理大臣杯優勝3回、インカレ優勝1回など数々のタイトルを獲得。毎年のようにJリーガーを輩出している実績も。2016年の部員数は239名で、全寮制。トップチームの他に5つのチームを持っている点が他校にはない特長で、人工芝の専用グラウンドが3面、さらに屋内練習場、クラブハウス、専用バスなど、サッカーを真剣に取り組むには最高の環境が整う。

 サッカー選手にとって、足首の捻挫は避けられないもの。ただ、簡単に考えてはいけない。しばらくはプレーできないし、復帰しても身体的にはもちろん、心理的なパフォーマンスの低下につながる。サッカーにケガはつきものだが、しないほうがよいのは当然のこと。少しだけ"予防"にも目を向けてみよう。
 
 まずは、きちんとストレッチをすること。これは意識すれば誰でもできる。そして、足首にテーピングやバンテージを巻くこと。しかし、これは簡単な作業ではない。時間がかかるし、上手に行なわないと、足を動かしづらくもなって逆効果になることもある。
 
 そういった問題を解決してくれるのが、ザムストがサッカー用につくった足首サポーター『フィルミスタ アンクル』だ。
 
 今回サッカーダイジェストでは、『フィルミスタ アンクル』の実際の着用フィーリングや、着用時の感想を聞くために、ハードな練習で有名な流通経済大学サッカー部を訪問。高校生プレーヤーも憧れるトップチームの3名に事前に付け方をレクチャーし、1週間ほど試してもらった。果たして彼らは、『フィルミスタ アンクル』をどう評価したのか?


●ジャーメイン良
1995年4月19日生まれ/3年生/FW
183㌢・72㌔
足のサイズ 27.5cm 右 Lサイズ

「予防」のために使いたい
固定力もしっかりあって、なおかつ、生地が薄いのが良い。自分は足首をよく捻ってしまうのですが、付けるのも簡単ですし、主に練習時の捻挫予防に使いたいと思っています。


●久保和己
1996年4月12日生まれ/2年生/MF
169㌢・64㌔
足のサイズ 26cm 左 Mサイズ
 
固定されているのに、動きやすい
締め付け感がいい具合にあって、気に入りました。足に違和感もなく、動きが制限されることもなかったですね。足首が少しでも痛くなったり、不安を感じたら着けたいですね。


●守田英正
1995年5月10日生まれ/3年生/MF 
177㌢・67㌔
足のサイズ 27cm 左右 Lサイズ
 
思い切って当たりにいけます!
試合でも着けています。ポジションが守備なのですが、少し足首に不安があって球際にガチっていくときに怖かったんです。でも、これを着けていると思い切っていけますね。

 このように、感じ方は選手によって違っていたけれど、選手たちには好評だった『フィルミスタ アンクル』。練習時はもちろんのこと、試合の時でも万が一のケガの予防に使えるということがよくわかった。
 ザムストの『フィルミスタ アンクル』は、すべてのサッカープレーヤーのため、「プレー感覚を損なうことなく、足首に安定感をもたらすサポーター」を目ざし、素材の開発から実用テストまで、長く試行錯誤を重ねて完成した自信作だ。
 
 装着も簡単なので、ふだんの練習から、例えば紅白戦などハードな動きが必要な時に着けるようにして、捻挫予防の意識を持ってみよう。もちろん、ソックスの内側に装着することもできるので、公式戦でも使用OK。テーピングと違い、繰り返し使えて経済的なのもうれしい。『フィルミスタ アンクル』は、部活生にとっての最高のサポーターになるはずだ。

【日本シグマックス株式会社】
お客様窓口 ☎0800・222・7122(通話料無料)
受付時間 9時~17時(平日)※土日、祝祭日、年末年始を除く
商品の詳細、取り扱い店舗は
フィルミスタ アンクル特設サイトhttp://www.zamst.jp/filmista/をご覧ください。

サッカー部員必見! サッカートラブル解決のためのスペシャルサイトでサッカーにおける様々なトラブルを解説。予防トレーニングなども動画にて収録しています!


 
みんなにシェアする
Twitterで更新情報配信中