「KickLink」の開発を担当し、J3のガイナーレ鳥取や当時JFLのMIOびわこ滋賀(現レイラック滋賀FC)、地域リーグなど各カテゴリーに所属していた吉崎弘宣氏は、「努力をしてもアピールできる場が少ない」といった自身の経験が、サービス開発の根底にあると語った。
「代理人がいる選手は幅広い情報を得られる一方、代理人を持たない選手は自分のネットワークだけでチームを探さなければならないのが現状。特にJFLや地域リーグ、都道府県リーグからステップアップを目ざす選手にとって、より多くの人に自分のプレーを見てもらえる場が必要不可欠だと感じていた。
私自身もチーム探しに苦労した経験があり、移籍活動のたびに自ら情報収集や関係者への連絡を行なうなど、多くの時間と労力を費やしてきた。そのため、地域やカテゴリー、知名度に関係なく、自分のプレーや強みを届けられる場所を作りたい。同じ悩みで、サッカーを諦めてほしくないと思った。
私がチームを探すなかで得た、『もっと公平にチャンスが広がる仕組みがあれば』の考えが、『KickLink』の原点だ」
最後に吉崎氏は、「選手には、自分の可能性を広げるきっかけにしてもらいたい。チームには、これまで出会えなかった選手を知るきっかけになれば嬉しい。サッカー人生のなかでは、実力だけでなく、タイミングや出会いが大きく影響することもある。だからこそ、少しでもチャンスを広げる1つの手段として使ってもらいたい」と述べた。
なお現在、サービスへの登録キャンペーンを実施中だ。選手のプロフィールをプレー動画まですべて入力した先着100名に、500円分のギフト券をプレゼントしている。詳細は、以下のKickLink公式サイトに記載されている。
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■サービス概要■
サービス名 :KickLink
提供開始 :2026年7月
KickLink:
https://kicklink.jp/
<お問い合わせ>
担当:吉崎 弘宣
E-mail:sales@kicklink.jp
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