• トップ
  • ニュース一覧
  • 日本は「なぜ優勝できるのか」「なぜ優勝できないのか」米大手メディアが鋭い分析。森保Jの可能性と足りないものは――【W杯】

日本は「なぜ優勝できるのか」「なぜ優勝できないのか」米大手メディアが鋭い分析。森保Jの可能性と足りないものは――【W杯】

カテゴリ:日本代表

サッカーダイジェストWeb編集部

2026年06月24日

「じわじわと表れてくるかもしれない」

(左から)鎌田、上田、渡辺。GS最終節のスウェーデン戦に向けて調整を続けている。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

画像を見る

 海外メディアが鋭く分析した森保ジャパンの現在地は――。

 北中米ワールドカップでF組に入った日本は、初戦で強豪のオランダと2-2で引き分け、続くチュニジア戦で4-0で大勝。スウェーデンとの最終節を前に、3位でもグループステージ突破ができる可能性が高い「勝点4」とした。

 ここから、さらなる飛躍が期待されるなか、アメリカの大手スポーツチャンネル『ESPN』が「ノックアウトステージ進出を確定させたチーム、あるいはグループステージで少なくとも4ポイントを獲得し、進出が数学的にほぼ確実なチーム」を1か国ずつ紹介。森保ジャパンが「優勝できる理由」には、「堅実な基盤」を挙げた。

「ブライトンの三笘薫、モナコの南野拓実、リバプールの遠藤航といった主力が負傷で欠場しているにもかかわらず、日本は試合を完全に支配し、相手に有効なカウンターの機会をほとんど与えず、質の高いシュートも許していない。前述のスタートリオが揃っている状態で期待していたほどの水準を発揮している。さらに上田綺世(2ゴール1アシスト)と鎌田大地(2ゴール)が得点源として機能している」
 
 一方で、「優勝できない理由」として「失う攻撃力はやはり、あまりに大きい」と指摘。世界の頂点を目指す上で、エース三笘らの不在は相当な痛手だと伝えた。

「上田はフェイエノールトで飛躍のシーズンを送り、セルティックの前田大然やスタッド・ドゥ・ランスの中村敬斗もいる。また、優れた中盤と守備陣も健在だ。しかしトーナメントを勝ち進むにつれ、最高レベルの攻撃的才能を欠く影響が、じわじわと表れてくるかもしれない」

 確かに日本には、リオネル・メッシやキリアン・エムバぺ、アーリング・ハーランドといった、超一線級のスーパーエースはいない。ただそれでも、圧倒的な組織力でベスト8、さらにその先に進めることを証明したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

【画像】長友の雄叫び、久保の渾身ポーズ。森保ジャパン FIFA公式ポートレート。中村は爽やかなスマイル

【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
【関連記事】
【画像】現地で日本代表を応援する麗しき「美女サポーター」たちを一挙紹介!
【画像】美女がずらり!! 板倉滉、上田綺世、谷口彰悟、長友佑都…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
「可愛すぎてびっくりしたわ」チュニジア戦を現地観戦した“日本代表CBの女優妻”にネット騒然!「透明感がやばいって」「どんだけ美男美女よ」【W杯】
「泥棒め、恥を知れ!」「お前らがサッカーを殺した」史上初の退場劇…激高したテレビ解説者の大暴言にFIFAが厳罰処分を強行【W杯】
「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」なでしこ岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年9月号
    8月7日(金)発売
    [特集]
    2026/27シーズン開幕ガイド
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年8月20日号
    8月6日(木)発売
    [特集]
    戦いの舞台は各国リーグへ
    世界を沸かせた名手の2026-27シーズンを展望
    北中米W杯スター50人「新章、開幕」
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ