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ニュージーランドは二度リードを守り切れず。イランが粘り強く2-2のドローに持ち込む【W杯】

カテゴリ:国際大会

サッカーダイジェストWeb編集部

2026年06月16日

イランが執念を見せる

イラン対ニュージーランドの一戦はドローに終わった。(C)Getty Images

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 現地6月15日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第1節(G組)で、イラン代表とニュージーランド代表がロサンゼルス・スタジアムで対戦した。

 キックオフから間もなくして、試合は動く。7分、ニュージーランドが先制する。シンの浮き球のパスをC・ウッドが胸で落とし、これをジャストがワントラップから右足シュートでネットに突き刺した。

 イランは反撃を試み、23分にはタレミが自陣中央からドリブルで持ち上がってコントロールシュートを放つも、ポストに弾かれる。

 そして32分に同点に追いつく。レザイーアンからのパスをゴッドスがワンタッチで流す。これに抜け出したモガンロウのシュートは相手にブロックされるも、こぼれ球をレザイーアンが右足で押し込んだ。
 
 1-1で迎えた後半、54分にニュージーランドが勝ち越し点を挙げる。テンポの良いパスワークで局面を前に進め、最後はジャストがC・ウッドとのワンツーから右足で流し込んだ。

 再びビハインドとなったイランは攻勢を強め、64分に試合を振り出しに戻す。ゴッドスのサイドチェンジを受けた右サイドのレザイーアンがクロスを供給。Mo・モヘビがヘディングシュートでネットを揺らした。

 その後は主導権を握ったイランが、アグレッシブに攻撃を仕掛けるが、ニュージーランドの守備をなかなか崩せない。

 結局、試合はこのまま終了。2-2の引き分けに終わった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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