「もう少し強固にいけたんじゃないか」
FC町田ゼルビアは5月30日、J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦で名古屋グランパスと敵地で対戦した。
開始6分に中村帆高のゴールで幸先良く先制し、10分に木村勇大の得点で追いつかれる。タイスコアで迎えた78分、エリキが勝ち越し点を奪う。1点リードのまま時計の針は90分を回り、勝利まであと少しだったが、90+2分、高嶺朋樹のエリア外からの強烈なミドルシュートで被弾。2-2で引き分けた。
開始6分に中村帆高のゴールで幸先良く先制し、10分に木村勇大の得点で追いつかれる。タイスコアで迎えた78分、エリキが勝ち越し点を奪う。1点リードのまま時計の針は90分を回り、勝利まであと少しだったが、90+2分、高嶺朋樹のエリア外からの強烈なミドルシュートで被弾。2-2で引き分けた。
試合後のフラッシュインタビューで、黒田剛監督は「後半も決して悪い入りではなかったし、勝ち越せたところまでは良かったんですけど、25メートルくらいですか、あのシュート(2失点目)はちょっと強烈でした」と振り返った。
名古屋はクロスからの得点率が高いチームだが、「そのへんの対応はしっかりと良くできていた」と手応えを示す。それでもクリーンシートは果たせなかった。「シュートブロック、ラインのアップダウンも含めて、もう少し強固にいけたんじゃないかなという反省は残ります」と悔しがる。
第2戦はホームで名古屋を迎え撃つ。指揮官は「次、必ず勝利できるように、もう一回、ラスト1試合、しっかりとホームで戦いたい」と語った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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名古屋はクロスからの得点率が高いチームだが、「そのへんの対応はしっかりと良くできていた」と手応えを示す。それでもクリーンシートは果たせなかった。「シュートブロック、ラインのアップダウンも含めて、もう少し強固にいけたんじゃないかなという反省は残ります」と悔しがる。
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