• トップ
  • ニュース一覧
  • 「凄まじい! 北朝鮮が日本を涙に追い込む」6戦“36発”最多5度目の優勝。圧倒的な強さにアジア驚愕「息を呑むほど素晴らしかった」【U-17女子アジア杯】

「凄まじい! 北朝鮮が日本を涙に追い込む」6戦“36発”最多5度目の優勝。圧倒的な強さにアジア驚愕「息を呑むほど素晴らしかった」【U-17女子アジア杯】

カテゴリ:女子サッカー

サッカーダイジェストWeb編集部

2026年05月18日

ホスト国に4-2「唯一の“僅差の勝利”」

U-17女子アジア杯決勝で日本を5-1で下した北朝鮮。最多5度目の優勝を飾った。(C)AFC

画像を見る

 圧倒的な強さで頂点に立った。

 中国で開催されたU-17女子アジアカップは、北朝鮮の最多5度目の優勝で幕を閉じた。現地5月17日に行なわれた決勝戦で、北朝鮮は日本と対戦。絶対エースのユ・ジョンヒャンの4発とキム・ウォンシムの1得点で、5-1の大勝を収めた。

 ホスト国メディア『勝迅体育』は「凄まじい! 北朝鮮が日本を涙に追い込む アジアカップで6試合36得点を挙げて優勝」などと題した記事で、「北朝鮮の活躍は、まさに驚異的だった」と伝える。

「グループステージでは3試合すべてに勝利し、21ゴールという驚異的な得点数を記録。決勝トーナメントでは、準々決勝でタイを6-0で圧倒した」

 準決勝では中国と激突。同メディアは「惜しくも2-4で敗れた」と自国チームの奮闘に触れつつ、「これは北朝鮮にとって、今大会における唯一の“僅差の勝利”でもあった」と指摘する。
 
 ファイナルに関しては、「日本は中国に比べて明らかに劣るパフォーマンスを見せ、1-5の大敗を喫した」と振り返り、「これで北朝鮮は5度目の優勝。6試合で36得点を挙げ、失点はわずか3点だった」と記す。

 また「背番号10、ユ・ジョンヒャンは一人で15ゴールを挙げた。準決勝ではハットトリック、決勝では4ゴールを記録した」とし、最後に「北朝鮮チームのパフォーマンスは、まさに息を呑むほど素晴らしかった」と賛辞を送った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー

【記事】「決勝の後、全員でカップラーメンを食べた」中国女子代表主将が衝撃発言、“男女格差”に母国紛糾!「男子は3人のシェフがいて、毎日ナマコを食べているのにか」

【記事】「よくぞ言ってくれた!」川淵三郎氏の中国サッカーへの発言が現地で大反響!「日本人から指摘されて恥ずかしくないのか」
 
【関連記事】
【画像】長谷川唯のダブルピース、猶本光の決めカット、熊谷紗希のキラキラネイル...なでしこジャパンFIFA公式ポートレートギャラリー
北朝鮮に5失点「自分も手も足も出ない状況で...」リトルなでしこの15歳MFが嗚咽。悔しい準優勝も「このような経験ができて良かった」【U-17女子アジア杯】
「全く歯が立たなかった」まさかの結末…日本サッカー界を襲った“悲劇”に韓国メディアも衝撃「完全に崩壊した」
「何があった」「力の差があるなぁ」リトルなでしこが決勝で1-5完敗にファン驚き「北朝鮮はマジで強かった」【U-17女子アジア杯】
「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」なでしこ岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年7月・8月合併号
    6月3日(水)発売
    [特集]
    北中米ワールドカップへ
    日本代表展望&ガイド
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年6月18日・7月2日合併号
    6月4日(木)発売
    [特集]
    2026 北中米ワールドカップ
    出場48か国コンプリートガイド
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ