「言葉にできないような感じで発表を見てました」
小川航基(FW/NECナイメヘン)が日本代表のワールドカップメンバーに選ばれた。
「素直に今までにないような感覚を覚えました。この数週間は今までにないような緊張感を感じながら過ごしていた。今朝も言葉にできないような感じで発表を見てました」
2004年創設の横浜の街クラブ、大豆戸FCにとってOBのワールドカップメンバー入りは初めてのこと。それだけでも偉業なのに、鈴木唯人(フライブルク)の名が森保一監督から読み上げられると「大豆戸から2人だ!! なんじゃ、これ!?」(同クラブのSNSより)と驚きまじりに喜んだ。その映像を確認すると小川は「そういう風なことを言ってもらえて、素直に嬉しいです。お世話になったクラブに感謝の気持ちを常に持たないといけません。僕が選出されたことを、僕の周りの人が喜んでくれるのが何よりの喜びです」と語った。
横浜FCは「2023年7月1日。三ツ沢のピッチで『次に日本に帰ってくる時は、必ず日の丸を背負って帰ってきます』と誓った。その言葉通り、オランダで結果を出し続け、自らの力で目標を現実に変えた航基。あの日、さらに続けた言葉。『次のワールドカップで点を取るのは僕です』。航基なら、世界の大舞台でも必ず決めてくれる。横浜FCファミリー全員がそう確信しています。勝負はここからだ!がんばれ航基!」とSNSに投稿した。
「横浜FCを出る時に言った『次、帰ってくる時は日の丸につけてくる』『ワールドカップで点を取るのは僕だ』と言ったのは、僕自身、人一倍、覚えていると思う。僕が日本代表にかすりもしてなかった時期だったんで『なに言ってんだ』って思う人もたくさんいたかもしれません。だけど僕は『あの言葉を忘れることなく絶対に成功するんだ』という強い気持ちでヨーロッパに来ました。でも、僕の夢はワールドカップのメンバーに選ばれることではない。ワールドカップで点を決めることが最大の夢ですから」
「素直に今までにないような感覚を覚えました。この数週間は今までにないような緊張感を感じながら過ごしていた。今朝も言葉にできないような感じで発表を見てました」
2004年創設の横浜の街クラブ、大豆戸FCにとってOBのワールドカップメンバー入りは初めてのこと。それだけでも偉業なのに、鈴木唯人(フライブルク)の名が森保一監督から読み上げられると「大豆戸から2人だ!! なんじゃ、これ!?」(同クラブのSNSより)と驚きまじりに喜んだ。その映像を確認すると小川は「そういう風なことを言ってもらえて、素直に嬉しいです。お世話になったクラブに感謝の気持ちを常に持たないといけません。僕が選出されたことを、僕の周りの人が喜んでくれるのが何よりの喜びです」と語った。
横浜FCは「2023年7月1日。三ツ沢のピッチで『次に日本に帰ってくる時は、必ず日の丸を背負って帰ってきます』と誓った。その言葉通り、オランダで結果を出し続け、自らの力で目標を現実に変えた航基。あの日、さらに続けた言葉。『次のワールドカップで点を取るのは僕です』。航基なら、世界の大舞台でも必ず決めてくれる。横浜FCファミリー全員がそう確信しています。勝負はここからだ!がんばれ航基!」とSNSに投稿した。
「横浜FCを出る時に言った『次、帰ってくる時は日の丸につけてくる』『ワールドカップで点を取るのは僕だ』と言ったのは、僕自身、人一倍、覚えていると思う。僕が日本代表にかすりもしてなかった時期だったんで『なに言ってんだ』って思う人もたくさんいたかもしれません。だけど僕は『あの言葉を忘れることなく絶対に成功するんだ』という強い気持ちでヨーロッパに来ました。でも、僕の夢はワールドカップのメンバーに選ばれることではない。ワールドカップで点を決めることが最大の夢ですから」
小川は「ワールドカップは夢の舞台です」と日蘭両方の記者たちに語っている。その夢の原点は2006年ドイツワールドカップ。オーストラリア戦で中村俊輔の蹴ったクロスに相手GKが目測を誤り、ゴールになったシーンを鮮明に覚えている。
「子どもながらに『ああ、すごいな』って。だけど、その時にワールドカップを目ざそうとか思ってなかった。『すごいな。プレーしたいな』とは思うけれど、小学生が目ざすには現実的ではなかった。なんか夢の舞台というか。その後、南アフリカ(10年)、ブラジル(14年)、ロシア(18年)と続きましたが、ドイツワールドカップのシーンは一番鮮明に覚えてますね」
小川は「A代表にかすりもしなかった時期に、自分はワールドカップでゴールを決めるんだって決意した」と言った。その熱い思いはいつ頃芽生えたのか?
「前回のカタール大会、クロアチアにPKで負けた時ですね。テレビで見てたんですけど、その時に『絶対に次のワールドカップは』という強い気持ちを持って、そのままインスタを投稿しました」
「子どもながらに『ああ、すごいな』って。だけど、その時にワールドカップを目ざそうとか思ってなかった。『すごいな。プレーしたいな』とは思うけれど、小学生が目ざすには現実的ではなかった。なんか夢の舞台というか。その後、南アフリカ(10年)、ブラジル(14年)、ロシア(18年)と続きましたが、ドイツワールドカップのシーンは一番鮮明に覚えてますね」
小川は「A代表にかすりもしなかった時期に、自分はワールドカップでゴールを決めるんだって決意した」と言った。その熱い思いはいつ頃芽生えたのか?
「前回のカタール大会、クロアチアにPKで負けた時ですね。テレビで見てたんですけど、その時に『絶対に次のワールドカップは』という強い気持ちを持って、そのままインスタを投稿しました」





















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