3月14日の水戸戦以来の実戦
2026年5月6日、FC東京の長友佑都がジェフユナイテッド千葉戦で復帰。3月14日の水戸ホーリーホック戦で右ハムストリングを痛めて以来、53日ぶりの実戦となった。
70分からの途中出場で左サイドバックを任された長友は、アグレッシブに敵陣内に走り込んでクロスを3本上げるなど存在感を示す。試合は0−3で敗れたものの、囲み取材では「良い突破やクロスもあったり、怪我なくリスタートできて。想定よりも早く復帰できた点はポジティブに捉えています」と手応えを口にした。
約2か月ぶりの実戦。肉離れという負傷の性質を考えレバ、“再発”への不安がつきまとっても不思議はない。それでも長友は、そのリスクを乗り越えつつある感覚を得ている。
70分からの途中出場で左サイドバックを任された長友は、アグレッシブに敵陣内に走り込んでクロスを3本上げるなど存在感を示す。試合は0−3で敗れたものの、囲み取材では「良い突破やクロスもあったり、怪我なくリスタートできて。想定よりも早く復帰できた点はポジティブに捉えています」と手応えを口にした。
約2か月ぶりの実戦。肉離れという負傷の性質を考えレバ、“再発”への不安がつきまとっても不思議はない。それでも長友は、そのリスクを乗り越えつつある感覚を得ている。
「試合の強度は練習で出ないし、実戦でどうかなという思いはありましたが、これだけプレーして足に問題なかった。ここからコンディションを上げていける感覚はあります」
“恐怖”を払拭し、改めて「スタートラインに立った」長友。9日後のメンバー発表へ、最後のアピールの場(10日の東京ヴェルディ戦)へと向かう。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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