ハーフタイムの前に追いつく
井尻明監督が率いるU-20日本女子代表は現地4月8日、タイで開催されているU-20女子アジアカップのグループステージ(GS)最終節で、オーストラリアと対戦した。
両チームともGSでここまで2連勝を飾り、勝点6同士だが、得失点差でオーストラリアが2ポイント、上回る。ヤングなでしこが首位通過するためには勝利しかない。
立ち上がりこそ、相手のフィジカルにややてこずる場面もあったが、日本はひるまずアグレッシブにプレーし、徐々に主導権を握り始める。
距離感の良いパスワークや、シンプルなロングボールで局面を前に進め、相手ゴールに迫る。17分、サイドチェンジを受けた板村真央が惜しいシュートを放つ。
27分、セットプレーから青木夕菜がヘッドで狙ったが、シュートはGKの正面。29分には板村が左サイドから切れ込んで折り返すも、誰にも合わず。チャンスをモノにできない時間が続く。
攻めあぐねる展開で、日本は39分に失点。いくつかのミスでリズムが悪くなったなか、ゴール前で巧みに青木をかわしたプラカシュのコースを突いたシュートでゴールを割られる。
両チームともGSでここまで2連勝を飾り、勝点6同士だが、得失点差でオーストラリアが2ポイント、上回る。ヤングなでしこが首位通過するためには勝利しかない。
立ち上がりこそ、相手のフィジカルにややてこずる場面もあったが、日本はひるまずアグレッシブにプレーし、徐々に主導権を握り始める。
距離感の良いパスワークや、シンプルなロングボールで局面を前に進め、相手ゴールに迫る。17分、サイドチェンジを受けた板村真央が惜しいシュートを放つ。
27分、セットプレーから青木夕菜がヘッドで狙ったが、シュートはGKの正面。29分には板村が左サイドから切れ込んで折り返すも、誰にも合わず。チャンスをモノにできない時間が続く。
攻めあぐねる展開で、日本は39分に失点。いくつかのミスでリズムが悪くなったなか、ゴール前で巧みに青木をかわしたプラカシュのコースを突いたシュートでゴールを割られる。
先制を許した日本だが、ハーフタイムの前に追いつく。45+3分、ボックス内で縦パスを受けた福島望愛が、鋭い切り返しからのコントロールショットでファーサイドのネットを揺らした。
1-1で迎えた後半、54分に日本は試合をひっくり返す。スコアラーはまたも福島。1点目と同じような形で縦パスに抜け出し、シュートは相手GKに当たりながらもボールはゴールに吸い込まれた。飛び級でヤングなでしこに名を連ねる17歳が輝きを放つ。
65分に日本はリードを広げる。松永未夢のパスを受けた田子夏海がGKと1対1に。シュートは止められるが、こぼれ球に素早く反応して押し込んだ。
さらに、81分にカットインから左足シュートをねじ込んだ木村未来が、84分にはセットプレーの流れから鮮やかなループシュートを沈める。
直後の86分に左サイドを崩されてブラウンに決められたが、以降は集中した守備で凌ぎ、日本が5-2で逆転勝利。GS3連勝を飾り、グループ首位通過を果たした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】とんでもない17歳! 福島望愛が圧巻2ゴール!
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1-1で迎えた後半、54分に日本は試合をひっくり返す。スコアラーはまたも福島。1点目と同じような形で縦パスに抜け出し、シュートは相手GKに当たりながらもボールはゴールに吸い込まれた。飛び級でヤングなでしこに名を連ねる17歳が輝きを放つ。
65分に日本はリードを広げる。松永未夢のパスを受けた田子夏海がGKと1対1に。シュートは止められるが、こぼれ球に素早く反応して押し込んだ。
さらに、81分にカットインから左足シュートをねじ込んだ木村未来が、84分にはセットプレーの流れから鮮やかなループシュートを沈める。
直後の86分に左サイドを崩されてブラウンに決められたが、以降は集中した守備で凌ぎ、日本が5-2で逆転勝利。GS3連勝を飾り、グループ首位通過を果たした。
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