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「二度と見たくない」「最後の試合になるべき」失点シーンで軽率な守備? マンUのオランダ代表DFに現地ファンが怒り心頭「ベンチ入りしていたこと自体がおかしい」

カテゴリ:メガクラブ

サッカーダイジェストWeb編集部

2026年03月05日

「相手のシザースに惑わされて見当違いの方向を向く場面すらあった」

ニューカッスル戦で85分から出場したマラシア。(C)Getty Images

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 マンチェスター・ユナイテッドは現地3月4日、プレミアリーグ第29節でニューカッスルと敵地で対戦した。

 45+1分に相手MFが2枚目のイエローカードで退場となり、数的有利になったものの、その5分後に失点。直後にマテウス・クーニャが得点を奪い、前半のうちにスコアを振り出しに戻す。タイスコアで試合は推移し、このまま引き分けかと思われた90分、相手のウィリアム・オスラに勝ち越し弾を献上。1-2で敗れた。

 シーズンの途中に就任したマイケル・キャリック暫定監督のもと、8試合目にして初黒星を喫したユナイテッドで猛烈に批判されているのが、2失点目に関与したタイレル・マラシアだ。

 85分に投入された26歳のオランダ代表DFは、自陣左サイドで抜け出したオスラに対応したが、相手のシザースに翻弄されたのか一瞬、背を向けてしまい、軽々と突破を許してしまう。その流れでゴールを割られた。
 
 イギリス紙『THE Sun』は、「ユナイテッドのファンが『恥辱的な守備』と非難。ニューカッスル戦後、二度と見たくない選手を指名」と題した記事を掲載。「オランダ人選手はオスラのゴールシーンで恥をさらし、相手のシザースに惑わされて見当違いの方向を向く場面すらあった」と記し、以下のようなネット上の反応を紹介した。

「マラシアがマンチェスター・ユナイテッドで先発したり出場したりするのを見たくない。この情けない守備は何なんだ?」
「マラシアにとってクラブ最後の試合になるべきだ。最初から奇妙な補強だった。今夜ベンチ入りしていたこと自体がおかしい。決勝点の際、彼は何をしていたんだ?」
「見てくれよマラシアのプレーを...言葉が出ない」
「マラシアを途中出場させるべきではなかった」

 守備者としての役割を全うできなかったマラシアに怒り心頭だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】一瞬、相手に背を向ける始末...批判されているユナイテッドDFの守備対応

【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
 
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