• トップ
  • ニュース一覧
  • 「頭がパンクする」日本代表の10番が戸惑い、“プレーしたことがない”ポジションでの起用に本音「まだ快適さは感じられない」

「頭がパンクする」日本代表の10番が戸惑い、“プレーしたことがない”ポジションでの起用に本音「まだ快適さは感じられない」

カテゴリ:海外日本人

サッカーダイジェストWeb編集部

2026年03月01日

「チャンスをつくるために違う走りが必要だ」

バイエルン戦ではインサイドハーフでプレーした堂安。(C)Getty Images

画像を見る

 フランクフルトに所属する日本代表の10番・堂安律が、古巣フライブルクとの対戦を前に、クラブ公式サイトのインタビューでさまざまなテーマについて語った。

 現地3月1日に行われるブンデスリーガ第24節で、8位フランクフルトは2ポイント差を追う7位フライブルクと対戦。堂安は「選手やコーチにかかわらず、かつての同僚と会えるのは、いつだって良いことだ」と述べつつ、勝利への意気込みを口にしている。

「順位表で本当に競っているチームだし、エキサイティングだね。でも、今の自分はフランクフルトでプレーしている。試合に勝ちたいと意気込んでいるよ。僕らは3ポイントを望んでいる」

 今季はいろいろなポジションを任されているが、王者バイエルンとの試合後には、インドサイドハーフ起用について、「頭がパンクする。このポジションでプレーしたことがない」と本音をこぼし、反響を呼んだ。
 
 その新たな役割については、「新しいポジションで、ここまで長くやってきたウイングのときみたいな快適さはまだ感じられない」と述べた。

「8番と10番のミックスで、ウイングにいるときと比べ、チャンスをつくるために違う走りが必要だ。でも、このポジションだと相手ゴールに近づけるので、チャンスがあるときは自分のフィニッシュの力にとって良いこと。常に状況次第だ。右ウイングとしては、インサイドに切り込んで、より強い左足でシュートできる。今は中央だから、そこでシュートチャンスをつくろうとしている。面白いよ」

 まだ、フィットはしていないものの、やりがいを感じつつもあるようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「強さヤバすぎる」「ドリブル華麗すぎ!」24歳サムライ戦士がドイツで無双!3人抜き突破&プレアシストに驚嘆の声!

【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」

【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...
【関連記事】
【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
「強さヤバすぎる」「ドリブル華麗すぎ!」24歳サムライ戦士がドイツで無双!圧巻の3人抜き突破&プレアシストに驚嘆の声!「日本代表の未来を確実に担う」
「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」「いよいよ心配」
「2年前は余剰戦力だった」日本人FWの控えだった韓国代表ストライカーが新天地で爆発!“大人気ぶり”に海外驚愕「目覚ましい地位向上だ」
【画像】日本は何位? 最新FIFAランキングTOP20か国を一挙紹介!アフリカ王者が驚異の7ランクアップ、新たにトップ10入りを果たしたのは…

サッカーダイジェストTV

詳細を見る

 動画をもっと見る

Facebookでコメント

サッカーダイジェストの最新号

  • 週刊サッカーダイジェスト 2026年5月号
    4月10日(金)発売
    [注目クラブを総力特集]
    新時代の幕開けへ
    FC東京 新スタイルを徹底解剖
    詳細はこちら

  • ワールドサッカーダイジェスト 2026年4月16日号
    4月2日(木)発売
    [特集]
    いざ、ワールドカップ連覇へ
    アルゼンチン代表「王者の真髄」
    天才と情熱が形づくるアルビセレステの強さ
    詳細はこちら

  • 高校サッカーダイジェスト 第104回大会 決戦速報号
    1月16日発売
    高校サッカーダイジェストvol.44
    ワールドサッカーダイジェスト2026年2月19日号増刊
    第104回全国高校サッカー選手権大会 決戦速報号

    [MATCH REPORT]
    1回戦から決勝まで全47試合を完全詳報

    [HEROES FILE]
    第104回大会を彩った”48名の逸材”を厳選
    詳細はこちら

>>広告掲載のお問合せ

ページトップへ