「セリエAをよく観ていた。ここで得点するなんて」帰ってきたアーセナル9番が憧れの地で涙。監督はジェズスvsヨケレスvsハバーツに期待大

2026年01月22日 サッカーダイジェストWeb編集部

「ずっと夢見ていた場所だから、涙がこぼれたよ」

敵地サン・シーロで2ゴールを奪ったG・ジェズス。(C)Getty Images

 帰ってきた9番が、憧れの地で躍動した。

 現地1月20日に開催されたチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第7節で、アーセナルがインテルと敵地サン・シーロで対戦。3-1で快勝した。

 プレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝いたのは、ガブリエウ・ジェズスだ。大怪我を乗り越え、先月に11か月ぶりに復帰した28歳のブラジル代表FWは、まず10分に鋭い反応を見せて先制ゴールをゲット。さらに1-1とされて迎えた31分、CKからヘッドで叩き込み、この日2点目を奪ってみせた。
 
 英紙『The Guardian』によれば、感極まったG・ジェズスは試合後、「夢のような夜だ」と熱い想いを伝えた。

「子どもの頃、セリエAをよく観ていた。このスタジアムでプレーし、ここで得点するなんて――ずっと夢見ていた場所だから、涙がこぼれたよ」

 また、アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督は、彼とヴィクトル・ヨケレス、カイ・ハバーツによる熾烈なCF争いは、大きなプラス材料だと語った。

「ガビの不在は本当に痛手だった。彼がチームの自信を高めてくれるだろう。このポジションに多様なタイプが揃うからだ。彼らがこのレベルでプレーする事実自体が、大きなインパクトを与える。間違いなく我々をより強くする」

 分厚い選手層を誇るアーセナルが、ビッグタイトル獲得に向け、勢いを加速させる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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