「彼が戻ってきて本当に嬉しいよ」
FK時にちょっとした作戦会議を行なっていたサラー(左端)とソボスライ(中央)。(C)Getty Images
現地1月21日に開催されたチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第7節で、遠藤航(ベンチ入りも出番なし)が所属するリバプールが、マルセイユと敵地で対戦。3-0で今大会5勝目を挙げ、4位に浮上した。
正確無比な右足で先制点を挙げたのが、ドミニク・ソボスライだ。前半終了間際の45+1分、ゴール前でFKを獲得。すると、25歳のハンガリー代表MFは壁の下を通すグラウンダーの一撃で、鮮やかにゴールネットを揺らした。
今日のサッカー界では、FKの守備側は、壁の選手がジャンプしたスペースをカバーするために、1人寝そべらせるのが一般的だが、マルセイユはその策を取っていなかった。
米大手スポーツチャンネル『ESPN』によれば、ソボスライは試合後のインタビューで相手の守備に触れ、狙い通りだったと明かした。
「事前にリサーチした結果、誰も寝てなければ、壁の下を通すチャンスがあるかもしれないと聞いたんだ。誰も寝てなかったので試してみたら、上手くいったよ」
正確無比な右足で先制点を挙げたのが、ドミニク・ソボスライだ。前半終了間際の45+1分、ゴール前でFKを獲得。すると、25歳のハンガリー代表MFは壁の下を通すグラウンダーの一撃で、鮮やかにゴールネットを揺らした。
今日のサッカー界では、FKの守備側は、壁の選手がジャンプしたスペースをカバーするために、1人寝そべらせるのが一般的だが、マルセイユはその策を取っていなかった。
米大手スポーツチャンネル『ESPN』によれば、ソボスライは試合後のインタビューで相手の守備に触れ、狙い通りだったと明かした。
「事前にリサーチした結果、誰も寝てなければ、壁の下を通すチャンスがあるかもしれないと聞いたんだ。誰も寝てなかったので試してみたら、上手くいったよ」
すぐ横には、アフリカネーションズカップから戻ってきたモハメド・サラーがいた。サラーがキッカーを務める選択肢もあったなか、ソボスライはこうも語った。
「まあ、いつも話し合うよ。彼が『蹴りたいか?』と聞いてきたから、僕は『ああ。誰も寝てないなら壁の下を通す』と答えたんだ。彼は『じゃあ蹴れ』と言ってくれた。それでゴールを決めたんだ。
彼が戻ってきて本当に嬉しいよ。ピッチ内外でチームを支えてくれている。ご存知の通り、僕は彼と非常に親しい。何度も試合の流れを変えるクオリティを証明してきた彼とプレーするのが好きなんだ。今日彼は得点もアシストもなかったけど、懸命に働いていた。おそらく次の試合では得点するか、誰かにアシストするだろう」
ついにエースが戻ってきたリバプール。プレミアリーグも含めて、ここから更に順位を上げていけるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】リサーチの賜物!ソボスライのFKは狙い通り、壁の下を通り――
【記事】「韓国はもう日本に太刀打ちできない」「屈辱だ」韓国メディアは絶望。批判が収まらず「圧倒された」「衰退する韓国サッカーの真の姿を露呈」
「まあ、いつも話し合うよ。彼が『蹴りたいか?』と聞いてきたから、僕は『ああ。誰も寝てないなら壁の下を通す』と答えたんだ。彼は『じゃあ蹴れ』と言ってくれた。それでゴールを決めたんだ。
彼が戻ってきて本当に嬉しいよ。ピッチ内外でチームを支えてくれている。ご存知の通り、僕は彼と非常に親しい。何度も試合の流れを変えるクオリティを証明してきた彼とプレーするのが好きなんだ。今日彼は得点もアシストもなかったけど、懸命に働いていた。おそらく次の試合では得点するか、誰かにアシストするだろう」
ついにエースが戻ってきたリバプール。プレミアリーグも含めて、ここから更に順位を上げていけるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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