2-3敗戦のフランクフルト、CL敗退が決定。カラバフ戦に先発した堂安律を現地メディアは「悪くない」と評価「存在感があり、アイデアもあった」

2026年01月22日 サッカーダイジェストWeb編集部

3-4-2-1の2シャドーでプレー

カラバフ戦に先発した堂安。(C)Getty Images

 現地1月21日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第7節で、堂安律、小杉啓太が所属するドイツのフランクフルトは、敵地でアゼルバイジャンのカラバフと対戦。2-3で敗れた。

 これで7試合を消化したフランクフルトは、1勝1分け5敗の戦績で36位中33位。最終節を残して敗退が決まった。

 カラバフ戦で小杉はメンバー外だった一方、堂安は3-4-2-1の2シャドーで先発し、71分までプレー。フランクフルトの地元メディアからはまずまずの評価を受けた。

 
『Frankfurter Rundschau』は選手の採点記事で、27歳のレフティを5段階評価で「悪くない」とし、以下のように寸評を添えた。

「いつもよりやや中央寄りでプレーしたのは、日本人には良いことだった。最近は、しばしば右サイドバック寄り(ウイングバック)の役割をこなさなければならなかったからだ。存在感があり、アイデアもあった。しかし、共に動いてくれる仲間がほとんどいなかった」

 チームメイトとの連係が上手くいかなかったか。それでも日本代表MFは攻撃にアクセントを加えて躍動した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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