「韓国はもう日本に太刀打ちできない」「屈辱だ」日韓戦でまさかの“1-10”、『衝撃の45分』に韓国メディアは絶望。批判が収まらず「圧倒された」「衰退する韓国サッカーの真の姿を露呈」【U-23アジア杯】

2026年01月22日 サッカーダイジェストWeb編集部

「日本は容赦なく韓国ゴールにシュートを放った」

韓国戦で決勝ゴールを決めた小泉。(C)AFC

 現地1月20日、サウジアラビアで開催されているU-23アジアカップの準決勝で、大岩剛監督が率いるU-23日本代表が韓国と対戦。36分にセットプレーから右SB小泉佳絃が決めた1点を守り切り、1-0で勝利を収めた。

 対戦した韓国では、自国の代表チームへの批判の声が収まらない。最少得点差だったものの、"2歳年下"の21歳以下のメンバーで臨んでいる日本に対して、立ち上がりからゲームを支配され、前半はシュート数1本対10本と圧倒されたからだ。

『スポータルコリア』が「惨敗に次ぐ惨敗!韓国はもう日本に太刀打ちできない」と悲嘆すれば、『スターニュース』は「2歳の若い日本に屈辱だ!イ・ミンソン監督のチームは、日韓戦に0-1敗北。実力差は大きかった」と指摘した。

 特に辛辣だった『Xports News』は、「韓国1-10日本、衝撃と驚愕。21歳以下の日本代表相手に戦術がことごとく失敗。これは韓国サッカーの衰退の兆候か?」と見出しを打ち、「衝撃的な日韓戦の前半45分の余波が猛威を振るっている」と伝えた。
 
 同メディアは、「今大会のパフォーマンスはあまりにも低調で、まさに"悲惨"と評するに値する」と指弾。「特に日本戦は、韓国の衰えの兆候をいくつも露呈した。韓国は前半を通して守備ラインを引いていたが、日本はそれを察知したのか、容赦なく韓国ゴールにシュートを放った」と続けた。

「日本は可能な限りマンツーマンの戦術で韓国を苦しめた。そのため、韓国はチーム戦術と個人技の両方でなす術がなかった。ついに36分、セットプレーから小泉の左足シュートで失点を喫し、その後は挽回することができなかった」

「0-1の敗戦という結果ではなく、前半のシュート数1対10というショッキングな数字こそが、韓国サッカーの屈辱を如実に物語っている。後半、イ・ミンソン監督は慌ててラインを上げてカウンターアタックを仕掛けたが、日本の堅固な守備を破ることができず、崩れ去った」

 そして、「この試合をさらに恥ずべきものにしたのは、日本が韓国より2歳若いU-21代表を起用したことだ。年代別トーナメントにおいて2歳差は大きな差だが、韓国は個人技においても日本選手に圧倒された。前半のシュート数1対10という屈辱的な結果は、試合翌日の21日、韓国、中国、日本のメディアで大きく取り上げられた。日韓戦の前半45分で、衰退の一途を辿る韓国サッカーの真の姿が露呈したのだ」と批判を繰り広げた。

 年下に"完敗"したという事実は受け入れ難いようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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