「速くてカバーリングが冴えた」CLで奮闘!イタリア王者から勝点奪取に貢献した日本代表DFに対戦国メディアが賛辞「素早く、秩序がある」

2026年01月21日 サッカーダイジェストWeb編集部

「守備では奮闘し、考えも明確だった」

ナポリ戦でフル出場した鈴木。(C)Getty Images

 強敵相手の奮闘に、対戦国メディアの一部からも賛辞が寄せられた。

 コペンハーゲンに所属する日本代表DFの鈴木淳之介は1月20日、チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第7節でナポリと対戦した。イタリア王者を相手にフル出場し、ポイント獲得に貢献している。

 4バックのCBとしてスタメン出場した鈴木は、ラスムス・ホイルンドをトップに擁するナポリ攻撃陣を相手に奮闘。前半、CKからスコット・マクトミネイに頭で先制点を許した際、マークが間に合わないところもあったが、味方に退場者が出て迎えた後半には右サイドに回るなど献身。コペンハーゲンは72分に同点弾をあげ、1-1で引き分けた。

 失点シーンでの見え方もあり、イタリア紙『Gazzetta dello Sport』は、採点記事で鈴木に及第点を下回る5.5点をつけた。「守備では奮闘し、考えも明確だった。マクトミネイのゴールシーンで集中を欠いた。後半はもっと注意深く、部分的に雪辱」と伝えている。
 
 一方、一般紙『La Repubblica』は「素早く、秩序があり、試合を通じてよく保った」と評し、6.5点と及第点を上回る評価を下した。また、『TUTTOmercatoWEB』も6.5点をつけて称賛している。

「速くてカバーリングが冴え、常に正しいタイミングを選び、クリーンに対応。マクトミネイのゴールシーンは、チーム全体としての責任だった」

 3連勝こそ逃したコペンハーゲンだが、3試合連続のポイント奪取には成功。暫定で24位とベスト16入りがかかるプレーオフ出場ラインのギリギリにつけている。最終節は28日、敵地でスペイン王者バルセロナと対戦だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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