「正直なところ複雑な気持ちです」バルサ守護神がジローナへレンタル移籍。SNSで想い伝える「たくさんの思い出や感情が胸にこみ上げてきます」

2026年01月21日 サッカーダイジェストWeb編集部

「キャプテンマークを巻くという計り知れない名誉を得ました」

バルサからジローナへのレンタル移籍が決まったテア・シュテーゲン。自身のインスタグラムで胸の内を明かした。(C)Getty Images

 現地1月21日、ラ・リーガで首位のバルセロナは、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがジローナへレンタル移籍することを発表した。期間は2026年6月30日まで。

 テア・シュテーゲンは、14年にボルシアMGからバルサに加入。ラ・リーガとコパ・デル・レイで6回、チャンピオンズリーグで1回と多くのタイトル獲得に貢献した。しかし、24年9月に右膝の膝蓋腱を完全断裂し、長期離脱。さらに昨夏には、背中の手術で再び離脱。その間に序列が大きく低下。今季はここまでリーグ戦の出場はなく、コパ・デル・レイの1試合のみとなっていた。
 
 レンタルが決定した後、ドイツ代表GKは自身のインスタグラムを更新し、心境を綴った。

「今日がバルセロナのチームメイトやコーチングスタッフと共に過ごす今シーズンの最後の日となり、正直なところ複雑な気持ちです。今この瞬間、たくさんの思い出や感情が胸にこみ上げてきます。このクラブ、特にこのロッカールームは12年近くもの間、私の家でした。選手として、そして人間として成長し、忘れられない瞬間を刻んだ場所です。

 私は深い感謝と誇りを感じています。このクラブ、この街、そしてこの地域を愛しています。それらは、私の心の中で決して色褪せません。長年にわたる皆さんのサポートは信じられないほど素晴らしいものでした。心から感謝しています。ロッカールームのみんなへ。共に過ごした長年の日々、笑い、戦い、そしてリスペクトをありがとう。みんなのことは忘れない」

 今季もバルサのキャプテンを任されていたテア・シュテーゲン。その経験はこの上ないものだったようだ。

「キャプテンマークを巻くという計り知れない名誉を得ました。これは私が生涯持ち続けるものです」

 最後には「私の旅はカタルーニャで続きます。これからが本当に楽しみです。シーズン終盤の皆さんの幸運を祈っています。そして、さらなるトロフィーの獲得を願っています。またすぐにお会いしましょう」と記した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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